インド滞在記【インターンとゼミで人生2回行った】

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インド滞在記【インターンとゼミで人生2回行った】

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こんにちはなおです。

16カ国も行ったのに、そのことを全然シェアしていないあなと思いつきました。

世界ってこんな感じだよ!というのを、写真満載で紹介していきたいと思います。

インドは人生初海外の高2で行ったニュージーランド以来2つ目の国です。

大学1年夏のインターンシップと、大学3年のゼミのフィールドワーク先がたまたまインドに決まったため2回もいくこととなりました。(笑)

1年のときの写真はスマホがなんども変わってもう残っていないため、3年のゼミ写真でお送りします。

インド滞在記

滞在中は、インドの甘いミルクティー、チャイがどうしてペットボトル化しないのか?できるのか?という真面目なトピックについて調べていました。

たぶん2週間あるかないかくらいの滞在だったと思います。

でもそんなことは無視して真面目じゃない紹介します。

インドに行った時期と経緯

1回目:大学1年夏、アイセックという国際団体のインターンで行きました。

インターンしたいためにこの団体に入り、最低6週間いないと認められないため、6週間もいました。

英語もさほど話せず、なんにも貢献できず、一人旅だけができるようになって帰国します。

このときの悔しさのような感情から、このあと14カ国行きまくり、ほんの少しずつしゃべれるようになります。

2回目:ゼミが新興国のゼミであり、たしかタイかインドかみたいな話になっていて結果的にインドになりました。

おなじことを調べている班員のうち唯一わたししか現地に行けなかったため、やるしかないじゃん…もうなんなんだよ…というどうしようもない気持ちで行った覚えがあります。

結果的には先生や同期、先輩がたくさん力を貸してくださり、実りの多い滞在になりました。

インド事情

単位:ルピー

1ルピー1.61円らしいので、だいたい1.5倍くらいで計算するといいですね。

値段事情:安いです。水50円とかチャイ20円とか、ごはん100円ちょいとかくらいだった気がします。

ただし、たしか海外飲食店(ケンタッキーとか)は日本より高かったような覚えがあります。

治安事情:よくはないです。ぼってくるので、平均額を知っておいてこれくらいよ!と言わないとぼられます。

客引きがさんざん声をかけてきます。夜に1人で出歩くのはおすすめしません。

でも逆に言うとそれくらいで、人にさえ気をつけていて、1人にならなければふつうにごはんなどしている限りは大丈夫です。

持ち物も目の届くところに身につけましょう。

インドのデリー雑記

現地のホテルに何時までに集合!という先生の奔放なルールで始まりましたw。

各自ビザを取ってフライトスケジュールを埋めて共有し、と準備がものすごく大変でした。

ビザは当時と変わってなければよく突き返されて厳しいので、くれぐれも超余裕を持って取得しましょうね。

人が多くて多くてごみごみしているインド。

中心地デリーはどこも混んでいて、人だらけです。

インドっぽいご飯ならこんなの。でもこれは高級料理店くらいの扱いで、現地ローカルは水みたいなカレーとチャパティという質素なナンみたいなものです。

ヤクルト工場の日本人の方がものすごく親切で、英語で書いたメールが日本語で返ってきてアポが取れてしまい見学させてもらいました。

ゼミの夕食のお店を予約するのに、電話がつながらず現地の人に声かけてやってもらったりとけっこう奮闘しました。

典型的なホテルは500円くらいで、硬いベットと天井のファンがあるスタイルです。まあ許せるくらい。(写真撮っておけばよかった)

わんちゃんは暑いので昼間はぐったりしています。

現地調査中。

こんなところで、チャイ屋さんやお客さんに聞き取り調査をしていました。

サムソンとかレノボとか見えますね。家電はたくさん進出しています。

こんなような個人店が道の片隅に無限にあり、

これがあの、チャイです。

砂糖とミルクで煮出した紅茶で、それのみのものとスパイス入りがあり、店によりけり。

わたしはスパイスなしのほうがくせがなく好きです。

おなじく多いのがラッシー(ヨーグルトドリンンク)屋さん。

作ってます。

土器に入れて出してくれますね。飲み終わったらそのへんの穴とかに割って捨てる(自然に還る)スタイルです。

ラッシーもチャイも純粋においしくて滞在中よく飲みました。

ただし、ラッシーとかはおなかの弱い人だとすぐ当たりますw

インドでは鶏肉が多いです。牛がヒンドゥー教は食べず、豚はイスラム教が食べないのであまり見かけず、残りは鶏肉という感じ。

ヤクルトは変わらない味でした。

駅。

こんなようなおしゃれでおいしいカフェもふつうにあります。

スタバはきれいです。

現地スーパー。

刺激がほしければインドへ

刺激の欲しい方はぜひインドへ行ってみてください。

日本では信じがたいほど熱気があり人が多く、話しかけられまくり、いろいろいわゆるカルチャーショックだと思います。

初めての時はぼられたり、水かぬるまゆくらいしか出ないシャワー、停電、ネットが切れるなどいろいろありました。

このぐちゃぐちゃな感じ全部がインド。

行くと人生変わると言われますが、人生は変わらなかったけど寛容になりました。

あと、折れるとやばいことになるのでガッツがつきました。

もう行きはしないけど嫌いではないです。(笑)

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

世界をエネルギーで満たす人。HSP才能開発サポーター。HSPカウンセラー兼コラムニスト。中高一貫から慶應という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動。「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。次はハワイとの2拠点。ブログと本、撮影、新しいことが好き。0⇨1の立ち上げのプロ。一緒に夢を叶えていくブログスポンサー様若干名募集中。 スポンサーはHSPマーケターのワヲンさん(@wawon_hinan)

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