Sensitive:The Untold Storyの感想。HSPの映画を観たよ!

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Sensitive:The Untold Storyの感想。HSPの映画を観たよ!

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こんにちはなおです。

ずっと観たかったHSPの映画、「Sensitive:The Untold Story」を観られました。

感想は、伝えたいことがめっちゃ伝わってくる!!!です。

英語がまったくわからなくても、その子供の表情を追っていたらどういう気持ちを抱えているかHSPさんなら自分と重なりまくってわかると思います。

国が違っても、(とくに親への)理解されなさ、違和感、1人での没頭、疲れやすさ、世界のうるささ、自然の中にいるときの幸せ、など

みんなおなじこと感じてるんだなと痛いほど感じられ、そう思えたことで大きい中の1人なんだなと安心できました。

とにかく観てほしい!!!

英語あまり気にせず、絵本を見るような感覚でちょっとでも観てみてください。

いやあれほんと、セリフなしでも絵だけで死ぬほど共感します…。

「Sensitive:The Untold Story」の感想。HSPの映画観たよ!

映画は60分ちょいの短めです。

共感の嵐の感想をどうぞ。

①親の話をこっそり伺ってるとこめっちゃわかるーあれほんときつい

HSPの男の子が父親と母親が育児について言い争っているのを影で見ているシーンがあって、

この子の気持ちわかるううう!!私もしょっちゅう親の話とか家庭訪問での声盗み聞きしてたー!!となりました。

これ自分についていやなこと言われてるとめっちゃ堪えるんですよね。

このおうちは、父親がシャイで弱いような(見える)男の子を心配して、もっと外で遊ぶべき!スポーツやるべき!と超強い剣幕で母親にいい詰めてます。

特に男性HSPさんだと同じ目にあったことある方多そうですよね…。

母親は理解を示していて、この子には違う才能があるのよ!とがんばって伝えています。

映画でも言われているとおり、気質がシャイなんじゃなくて、処理が深い結果じっくり観察してから行動するので、見かけとしてシャイに見えるってだけなんですけどね。

そしてHSPって親にいやなこと言われると何年たっても覚えてるんですよね、(親本人はそれで子供が傷つくという自覚ない)

わたしも受験で落ちた何日目かに、「なお二日目うけとけばよかったね(その後に本命に受かると思ってない)」って言われたこととか、(つまり信じてもらえてないと感じた)

歯の矯正をしてもまだ動く時期だったのでかなり戻ってしまったのを「30万もかけたんだぜ?」と父親に言われたこととか(わたしが悪いんじゃない、どうしようもない)、そこらじゅういまだに覚えてますもん。

今はとっても幸せだけど、子供時代を思い出すとつねに人といなければならなかったストレスしか感じないので、ふだんは思い出さないようにしています。

しんどいのあなただけじゃないよ…!大丈夫…!大人になると、感覚の違いとか理解できてくるからね..!

②1人で没頭してるシーンわかるううう

HSPの女の子が、1人でひたすら絵を描いているシーンがけっこう出てきます。

これ子供の時から大人になってもずっと、HSPならおなじことしません??

わたしだと、子供のときから集中力が深く、パズルを3つまぜてやっていたり、幼稚園とかでも1人で遊ぶのが好きで、砂場とかで自分の作りたいものを1人で作っていたそう。

これ、HSPはだれにもじゃまされずに1人で作りたいんですよね。

それを中断されたり取り上げたり、下の兄弟や友達に貸すのが殺意わくレベルにめっちゃいやで、今ならHSPあるあるだとわかるけど、当時は親からは意地悪とかわがままだと思われてました。

③大人になったHSPが選んだ環境に共感しかない

大人というか、ちょっと成長した姿のHSPも何人も出てきます。

馬といっしょにいたり(馬のトレーナーてきな)、めっちゃ自然の中に住んでいたり(そのよさ?を伝えてる)、スポーツに打ち込んでたり、会社に行くまでのうるささ、ごちゃごちゃにのまれ悩みがちだったり

なんかどの人にも共感しましたw

国とか違ってもこんなにHSP感溢れる感情をシェアできると思ってなかったです、

まじで世界共通なんだなと思いました。

子供の時、理解されなくてこう思われていた、とかわたしだけ入れなかったとか

周りの話し声がめっちゃ鮮明に飛び込んでる感覚がすごく表現されてます。

あとやっぱりこの人もHSP感あふれるー!ってのが、話し方とか表情見ると超わかりますね。

ちょっと涙目で話してたり、すごく感情がこもってたり、とつとつと話す感じが..!

なんか仲良くなれそうです。

④成功パターンの親の姿が素晴らしい。HSCのお子さんを育てている方が観たら励まされるかも!

うまく子育てされてる成功パターンの親子も2組出てきます。

1組目が父親と娘。

娘さんは中学生くらいでフットボール的なチームスポーツに打ち込んでいます。

父親が非HSPで子供がHSCです。

「あの子はわたしと全てが違った。理解するようにつとめた。あの子の世界を知れるのが楽しい。」とかだいたいそんなことを言っています。

娘さんは、「他の人と違いがあるから、言葉にしてわたしはこう、と伝えるようにしている。」と話していました。

このころからHSCだと気づいてあげているのって、子供にとってはめちゃくちゃ幸せだろうなとうらやましかったです。

2組目は母親と娘。

娘さんはまだ小さくて、くっついていてなにもしゃべらず(明らかにHSCっぽかった)、母親にマイクが向けられています。

「この子にすべてを聞いています。どんなふうに感じる?どんなふうに見える?って。」

子供が言葉に出すのが苦手な場合、とにかく歩み寄ってじっくりそのまんま聞いてあげるに限るんですよね…。

大変かもしれないけどこれだけで子供はめっちゃ安心できるし救われます。

HSCのお子さんを子育てされているお母さん、きっと共感の嵐だと思います…!(うちの母も共感すると思うのでみてほしい…!と思った。)

共感の嵐で、観ると世界中のHSPさんもそうなんだ!と安心できる映画。

もうほんとに共感の嵐でしかない映画でした。

HSPの世界観の表現がはんぱないです。

自分だけじゃなくて、日本だけじゃなくて、世界中にほんとに5人に1人いて、みんなおなじような気持ちを味わってるんだということが、

痛いほどわかる映画です。

それで、ああみんないっしょなんだな、と安心できます。

5人に1人いるとはいうものの、実際にそれを感じられる機会ってあまりないと思うんですよ、

これを観ると、たしかに仲間が地球にたくさんいて、

気持ちをわかちあえる人が世界中にいるんだ….!と言葉にしきれない感動がありました。

アマゾンですぐ観られるので、お仕事帰りかお休みの日にぜひ。

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

世界をエネルギーで満たす人。HSP才能開発サポーター。HSPカウンセラー兼コラムニスト。中高一貫から慶應という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動。「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。次はハワイとの2拠点。ブログと本、撮影、新しいことが好き。0⇨1の立ち上げのプロ。一緒に夢を叶えていくブログスポンサー様若干名募集中。 スポンサーはHSPマーケターのワヲンさん(@wawon_hinan)
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