仕事と家庭(恋愛)の両立できないと思ったらこれを読もう

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仕事と家庭(恋愛)の両立できないと思ったらこれを読もう

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こんにちはなおです。

仕事と恋愛の両立ってきつくない…?

って思うことありませんか。

それが原因で別れたことがある。

という方も多いですよね。(私もある。)

なんとなく読んだら、今までの仕事と恋愛で経験した全問題が書いてある本を見つけて戦慄しました。

なんかこの本やばいんですよ、自分の人生が全部書いてあった感じで、

家庭(親がなかよくなかった)の問題も、自分の仕事、事業や恋愛も、全部「これ」が原因だったんだと腑に落ちました。

仕事と家庭(恋愛)で起こる問題は全部つながっている

ちなみに今から家庭や恋愛という言葉を使いますが、このふたつは同義なので、どちらの言葉を使っていても、家庭がある方は家庭、恋愛がある方は恋愛と読み替えてください。

仕事と家庭って別々じゃない?と思いがちですが、全部が関連しあってるんだよという話です。

仕事内容に関係なく、

自分が仕事のどの段階にいるかによって、これから仕事と家庭で起こる問題が全部予想できるよ

という話です。

起業家の声を集めたら、事業の段階ごとにどの事業・家庭でも頻発する問題があって、それもほとんどひとつのパターンに集約されると。

①だれでも、仕事と家庭でプラスマイナスのバランスをとっている

読んでて、うわっこれやばと思ったのが、「仕事と家庭はプラスとマイナスの関係」ということ。

この本は起業家むけに書かれてはいますが、まったく起業とかに関係なく、仕事をしている人ならだれでも成り立ちます。

夫婦がいるとして、

夫が起業してうまくいかない初期(つまり仕事がマイナス)は妻が大丈夫よ!と支えて家庭は意外と円満、プラスです。

そのうち夫の事業がうまくいきはじめ、仕事にのめりこむようになると(仕事がプラス)、妻は置いて行かれた気がして家庭はぎくしゃくしはじめます(家庭がマイナス)。

こんなふうに、仕事と家庭でどっちかがプラスに働けば基本的にもう片方がマイナスになります。

(男女逆でも成り立ちます。どっちかの仕事がうまくいけばもう片方が嫉妬します。)

これ実体験でありすぎました。

ブラック会社時代に同期と同棲していたのですが、

最初わたし1人がいい部署に配属され仕事にのめりこむと、相手は嫉妬する自分が女々しくていやだと言っていました。

その後、わたしが体調などを崩すようになり、対して相手は仕事がやっと回ってトップにおどりでるようになると、目標達成のために会社に泊まり込みで一生帰ってこなくなりました。

この間ほぼデートもできないし、してもすぐ仕事に戻るし、返事も帰ってこないしでわたしはこれじゃ一緒に住んでる意味ないじゃんと感じていました。

 

こんなふうに、男女どっちかが仕事でプラスの状況になると、もう片方は嫉妬・不満・寂しさ・イライラといったマイナス感情を抱きます。

(これが続くと、本やわたしたちの通りだいたい女性側が愛想つかして別れます。)

ちなみに、うちの家庭も完全にこれが原因で離婚していますし(父が仕事にかかりっきりで子育て含め家庭を一切顧みられない)、だいたいの離婚原因はこれだと思います。

これはパターンなのだと両方が知ってないと怖すぎます。

②恋人が現れる時期は、事業初期の第1段階

この本はこれわたしじゃん!と思うことしかないのですが、人に恋人が現れる時期はほぼ決まっているんだそうで、

今までの恋愛を顧みたらまじで当たってるので震えました。

魅力的な異性が現れるタイミングは、「事業初期の第一段階」だそうで、

これを全員向けに読み替えると、「なにか新しいことをはじめた(環境が変わった)ときの、最初の上向き調子の時期(やるぞー!って燃えてるとき)」です。

だからよくあるのが、大学入学初期ってめっちゃカップルできますよね。(あと中学入学後とかも)

それもこの理由だし、

新卒で入った会社で同期カップルってできやすいですよね。これもおなじ理由です。

自分にいい出会いがあった時期が、(恋愛、恋愛ではないけどいい人との出会いふくめ)

  • 大学入学後すぐ
  • 海外飛び回ってた時のある国
  • プログラムで渡航中
  • 大学がいやで外に出た直後
  • 新卒の会社入った直後
  • 事業始めた直後

こんな感じで、全部上の理論ぴったりなのでうわ…って思いました。

理由はこの時期にあたる人ってフェロモンが出てるんだそうです。

ちなみに、このときに逆にいままでつきあってた人がいる場合めっちゃ別れやすいです。

あとこの時期は、おなじ理由で恋愛だけじゃなくていろんな意味でのいい出会いを引き寄せる時期です。(ビジネスパートナーとか、引き上げてくれる人とか)

③家庭がうまくいってないと、子供が解決しようとして病気になる

怖すぎて1番震えたのが、「家庭がうまくいっていない場合、子供がそれを(無意識に)解決しようとして病気になる」です。

子供は空気を察して立ち回ろうとするらしく、「自分が病気になれば(それか問題を起こせば)夫婦は団結して仲良くなるはず」という心理があるそう。もちろん、本人は無意識なので感じていませんが。

この例数え切れないほど知ってます…。

うちだと、小さい頃から父と母仲良くないんだなというのは感じてて、

わたしは小さい頃めちゃくちゃ体が弱く、幼稚園は4分の1休んでおり、喘息で大変でした。

兄弟がいる場合、キャラを無意識にわけて違う問題を起こすんだそうで、姉が優等生キャラだったからか、

妹は小学生から中学生くらいの間、わざと明らかな悪いことをして、親がなんども学校に呼び出されていました。

ぶっちゃけ、子供がうつとかになる家庭はだいたい仲わるいか環境が悪いです。

親が仲良くてちゃんと子供を受け入れてくれるなら、子供は1人で抱え込まないで済むんですからねえ。

だからこんなようなことがひとつの原因だろうなあと読む前から統計的に察してました。

知らないと人生レベルでやばいことだらけなので、もっとも若い今日に読むべし

まだまだ書きたいことがあるのですが、事業的なことになると経験がない人には伝わりにくいかなと思うので、このくらいで。

この本を読んで、自分だけに起きていると思っていた事業、仕事、恋愛、家庭の問題全部が、

そこらじゅうで起きているたったひとつのパターンでしかなかったと気づいてほんとうに震えました。

この本をさらに若い時に読んでいたら、

少なくとも自分の恋愛くらいは「あ、今この段階にいるから相手がマイナス感情抱いて当然なんだ」みたいな感じで、コントロールできただろうし、相手にも話せたと思います。

こうやってお互いが「今自分たちに起きている問題はよくあるパターンでしかない」と知ってさえいれば、

それだけでかなり冷静に客観視しあえて、決定的な亀裂にはならないで歩み寄れると思うんです。

このパターンを知らずにいるせいでの不幸な仕事、恋愛、家庭、子供…という流れを生み出したくないあなたは、まず読んで知識を手に入れてください。

そして、いっしょに生きていきたい人がいるなら、その人にもこの本を読ませてあげてください。

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

世界をエネルギーで満たす人。HSP才能開発サポーター。HSPカウンセラー兼コラムニスト。中高一貫から慶應という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動。「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。次はハワイとの2拠点。ブログと本、撮影、新しいことが好き。0⇨1の立ち上げのプロ。一緒に夢を叶えていくブログスポンサー様若干名募集中。 スポンサーはHSPマーケターのワヲンさん(@wawon_hinan)
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