HSPで天職を見つけた私の話

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こんにちはなおです。

HSPのわたしは、雇われるものだとどんな仕事をしても違和感を隠せず、ほとんど続きませんでした。

仕事のなにがいやというより、根本的に、時間やお金で人が場所に縛り付けられていることにものすごい違和感を感じるからです。

そんな理由でなにをしても続かなかったわたしが、大変な思いをしたけど、25歳でやっと天職と感じられるものにたどりつけた話を書きます。

ブログで収益化を学んだのが1年前

わたしは今から約1年前に、はじめてブログのきちんとした書き方やマネタイズのしかたをたくさんの人から泊まり込み式の講座で教わりました。

このときは人に奉仕しつづけるセラピストの仕事で病み、限界で投げ出すようにやめてなにもない状態で飛び込みました。

あとは撮影のコミュニティ事業を少しやっていました。

そのときまではアメブロを書いていました。

でも、ちゃんとやっていくとなるとなにをどうすればいいか1人でできる気がせず、習いに行ったのです。

そこで1ヶ月間書き続け、いろんな話題を書いてみて、PVのつく記事はこうだとか、自分はこういう記事が書きやすいんだとか、ブログの土台の力ができました。

それまでに2つ、合計4媒体で発信

わたしはブログをきちんと習ったのは去年ですが、発信自体がずっと好きでずっとやっていました。

最初の発信は大学1年生で先輩に作ってもらったFBです。

最初はまったく使っておらず、テキトーにプリクラなどをアップするようになり。

徐々に慣れて、どういう文章を書く人にたくさんいいねがつくのか感覚的にわかってきて、真似して長文を書くようになりました。

そうして、当時クラスにもとけこめない、サークルもたいしてやりたいものが見出せずたくさん入ったのにどれも…という大学生だったわたしが、徐々に発信するようになります。

いろいろ書くようになるといろんな声がありました。好かれてないだろうなあと思う人からコメントが来たり、趣味の撮影してもらった写真を載せたらほめてもらえたり。

初めて、ちゃんとやりがいを感じたかもしれません。

そうしてだんだんツイッター、インスタと作っていき、大学4年生に200人くらいで出る大規模なミスコンに誘ってもらった機会に、amebaownd(アメーバオウンド)というおしゃれなデザインのブログを始めます。

ミスコンの点数になるからという理由もあったけど、実際毎日書き続け、自分のことをだれにも邪魔されずに書けることが楽しかった気がします。

そのあとも撮影サークルの広報用にアメブロ、ブログを習ってはてなブログ、ちゃんと収益化しようとワードプレス(今はこれ)と、媒体を変え場所を移すたびに、書く力や深さ、書きたいことが増えていきました。

ワードプレス時代に様々なジャンルで迷う「本当に1番書きたいのはこれだろうか。」

今使っているワードプレスにしてから、サイトをいくつかやってはいつも同じことで考えました。

「今書いているこのジャンルが、ほんとうに1番書きたいことだろうか?」

わたしはここのブログ以外に、転職系のサイトと美容系のサイトをふたつ持っています。

そちらはどちらかというと収益のためですが、どちらもそもそも関心があって50記事くらいずつ入れています。

でも、50記事くらい書いたところで、もっとほかになにかあるような、これからもずっとそれだけをやっていきたい感じではない気持ちがしていました。

転機は移住とHSPのお茶会

少しふたつのサイトに飽きながらも、記事は書いていたわたしに人生の大きな転機が訪れます。

転機と言っても向こうからやってきた偶然ではなく、自分から決断して掴みにいったことです。

ひとつめは移住

百貨店の勤務で心身が限界をこえつづけ、今まで2年半の社会人時代も思い返し、このまま東京で働き続けることはもう無理だろうと感じてのことでした。

そうして無理やり飛び出すように決めた移住。

調べていると単身の女子向けの移住情報があまりありません。家族連れか、地域おこし協力隊に入る感じが多く、求めているものは1冊くらいしかありませんでした。

でも、わたしの周りには、都会でパソコンを一日中見続ける、ずっと働き続けることに疲れ、いつも自然がほしいと言っている人が複数います。

彼女らの中には移住したいと言っている人もいます。

わたしの周りでもこれだけいるのだから、潜在的にはもっといるだろうと若者(とくに女性)の単身移住にニーズを感じました。

そこで彼女らが好きな場所に住むまでやそのあとの橋渡しになりたいと作ったのがこの移住女子.comです。

ふたつめはHSPのお茶会

わたしは自分がHSP(high sensitive person、音や人混み、声、光など刺激にとても敏感)だということを2、3ヶ月前に本で知りました。

知ったことはよかったけどものすごくきついことがたくさんあり、同じHSPの人と話したくてHSPのお茶会に参加したのです。

そこでの時間は忘れられないもので、その会の方々に「HSPの希望の星」と言ってもらえたりと、この先HSP関連の活動をするきっかけをもらいました。

でも、1番思ったことは、参加者さんたちがわたしよりももっときつそうに見えたことです。

いままで自分がきついつらいと思っていたけど、もっとつらい思いをしている人、つらいのにHSPだとまだ気づいていない人がたくさんいるんじゃないか?

その人たちの力になりたい。

本気でそう思いました。

そう思って、移住だけの軸でやろうかと悩んでいたブログに、今1番関心があって動いて生きたい、移住とHSPの2軸でやろうと書き加えました。

お茶会のおかげで、HSPインタビューをし、出版すると決めた

HSPのお茶会で、わたしは主催者さんから、「あなたも福岡(わたしの移住先)で開いていいわよ。」と言ってもらっていました。

それがとても嬉しくて役割をもらえたかのようで、わたしらしくHSPの人の力になれることってなんだろうといろいろ考えました。

そこで浮かんだのが、お茶会でHSPのひとりひとり好きなことや才能があり、やっていきたいことがあると話してもらったことでした。

HSPは雇われて生きる、ふつうに無理やり合わせて生きるとものすごくしんどいです。なので、本人だけが自信をなくしてしまいます。

でも本当は、それがただ向いていないだけで、補って余りあるほどの、輝かせるべき才能を一人一人が持っていました。

それなのに、HSP関連の本では「HSPは芸術分野に優れた人が多いです。」しか書いていません。

そこのところをもっと広めたい!こういう人がいて、こんなことをしていて、夢はこうで、というのを、HSPで悩んでいる人が読めたら、「わたしもこんなふうに生きていいんだ!」「こんな人がいるんだ!」と自信になるはず!

そう思いました。

私自身がそういう方々と話して、言葉で言えないほど励まされたからです。

文章を書いて、言葉を使って発信するのが好きでありわたしの強みだから、HSPの人に才能に関するインタビューがしたい!

そしてゆくゆくは出版社の目に止まって出版する!それまではブログで質の高いインタビュー記事やサイトを作って公開する。

こうして、おなじHSPでつらい思いをしている人が読んだら自信になる、「HSPの才能をインタビューした本」を出したい!と方針が決まったのです。

才能インタビューの全てが、1番楽しい

そうしてHSPの友人やSNSで発信している方に声をかけ、始めたHSP才能インタビュー。

これをやっているすべての時間が、幸せで、やりがいに満ちて、ものすごく楽しいです。

答えてもらっている時の、「わかる!同じだ!」という深く理解しあえる感覚も嬉しいし、好きなことややっていきたいことを話す姿がとても好きです。

その夢を聞けて、記事にして少しでも応援することができて、「素敵な記事ありがとう!」と言ってもらえて、毎回感動しています。

そしてこれがHSPの人たちに読んでもらえることを思うと、やりがいを感じます。

人は本当に好きなことからは、一生引退しないという言葉があります。

これを初めて、本当にそうだなと感じました。

ずっとこの形でやるかはわからないけど、おなじHSPの人たちの力になることは続けていきたい。

どこから出てくるかわからないパワーが出てきます。

当事者として毎日考えていることなので、HSPの記事なら無限に書けることがわかりました。

あなたがずっとやっていることが、天職の種。

最後に、わたしは好きが書いて発信することで、それはいまのところブログや本の形がいいかなという感じです。

わたしは書くことでしたが、人の数だけ好きはあります。

あなたにとって天職となる可能性がもっとも高いのは、あなたが状況が変わってもずっと続けている好きなことです。

本人には当たり前すぎて、それは才能だと気づいていない場合や、もはや好きかすらわかっていない場合もあります。

でも、行動は正直です。頭よりも実際の行動のほうが自分の好き嫌いは出るもの。

頭だと、仕事があるから、お金にならないからとか理性で押さえつけて、本当にやりたいことを抑圧してしまっていることがよくあります。

そういう中でも、なんかいつもこれやってるかも。どうしてもこの場所に行ってしまう。このことならいくらでも語れる。やらないと落ち着かない。

そういう、ごまかせない行動に出ている好きがあなたにもあります。

それが才能です。

それを、続けてください。できれば、消費しつづける形よりも、どんなに下手でもいいから発信や、作り手側になって、あなたの広めたい人に知られてください。

そういうところからつながりや、好きをそのまま仕事にできる誘いがやってきます。

それか、バケツがいっぱいになって溢れるような形で、あなた自身がなにか開いたりし始めます。

あなたの好きなことで、「おなじく好きな人の役に立つには」「それをやりたい初心者の役に立つには」「それができない人の役に立つには」どんな方法がありますか。

楽しみながら、考えて、1歩を踏み出してみてください。

天職は、それをしている時、自分で明確にわかります。

わたしが1番それに関して詳しい、当事者だ、貢献したい、幸せにしたいという使命感と、わくわくと楽しさ、高揚感がずっと湧いてきます。

あなたも今日からすぐ、「好き」を小さく仕事にしていくことができます。たとえ初心者だとしても。初心者の声が知りたいなんていうのは、どの分野でも必ずいますから。

あなたのやっていきたいことは、どんなことですか?

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

なお

【あなたの才能と本質と進むべき方向性を一瞬で見抜き、ライフワークとソウルメイトへの出会いを最短最速にし、幸せへ一気にガイドします。】 会ったらたった1回で人生急回転で変わるので、覚悟してきてくださいね♡ 最初の1回で本来のライフワークを定義し、本来のルートに飛ばします。 もう今こそ転機だ、飛び立ちたい!という方どうぞ。 【ちなみに、わたしと会ったリア友は全員ほぼ1年以内に転職か独立か異動。本来のライフワークの道を生き始め、若干27歳の周りにして皆全員自分のソウルメイトと繋がっています。→ソウルメイトに出会えるのは、その人本来の幸せな人生を歩いている証拠です。】 【経歴】 パズルを自ら3つ混ぜてやるような子供で、①人の魂の方向性(要するにライフワーク)②ソウルメイト同士にしか見られない「顔や文章、経歴、仕事などの完全一致」が一瞬で見えると気付いた最近、それは「組み合わせ」「形」を全て見抜く素質だったと気づきました...! 生まれつき勉強が大好きで向いていたため、中高一貫校の硬い都内女子高を卒業後、私大進学という何不自由ない経歴で生きてきました。しかし社会人になってなにをしても体調を崩すように。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事に。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。カウンセラー、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動をしてきた。その間で「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。日本で1冊目のHSPHSS本、「HSPHSSあるある50選」等アマゾンで好評発売中。元、東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。1年で移住に満足し埼玉東京に戻る。 【現在】その後HSPよりもっと広い世界で活動がしたくなり、ホロスコープやエネルギー、魂の方向性を見ながら「この方向にしかならない」とガンガンアドバイスする今のスタイルに至ります。聞いた方は本来の自分の姿を見ることになるのでほっとして喜び、目が輝きます。人は本質と合っていないこと、本質と合っていない相手とはどんな方であろうと続けることができません。その意味で何十年も無駄に過ごすことなく、最短最速であなたのライフワークとソウルメイトに出会って欲しい。そのためのあなたの本質を1回で読み解きます。私はあなたが何を話すかにかかわらず、最初からあなたの魂しか見ていません。同時通訳で本音が聞こえています。ですから本当に合っているものだけの方向にガイドします。あなたはあなたが思っている100倍すごいので、想像を超える未来のシナリオを伝えます。自身も周りのスピリチュアル・ビジネスそれぞれのガイドたちのおかげであっさり会社員時代の収入を超えたので、ライフワークで幸せに豊かに生きられるよ!とそういう人の輩出に向けて動いています。人を見守ることがもはや趣味ですw 好きなものは投資、国際経済、アドバイス、ソウルメイトを繋ぐこと、合いそうな人を繋ぐこと、インタビュー、海外旅行、おいしい海外系のレストランに行くこと、読書、いい音、花束、5つ星ホテル。 【未来】未来が見えるマイガイドによると将来は文筆業で青い海の見える場所にいる。大好きな方たちとある国でリーダー輩出のプロジェクトで働いているそうです。日本と縁が薄めですw知的好奇心を満たすことと世界中をこの目で見て感じること、人が魂に戻りどんどん美しく幸せになっていく様を見守ることが生き甲斐です。世界中の全ての人がライフワークとソウルメイトに出会い、幸せとエネルギーが行き交っている世界を作りたいです。将来は事業と投資両方ができる幸せで豊かな女性を育成する財団と、生涯学習ができ自分の「好き」と「一生の仲間」に出会える学校を作ります。

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