家賃が高すぎる!移住のきっかけはお金の無料講座での気づき

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家賃が高すぎる!移住のきっかけはお金の無料講座での気づき

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こんにちはなおです。

固定費削減もかねて東京から福岡に移住して少し経ちました。

東京時代にずっと思っていたのですが、東京や、都会の家賃って冷静に高すぎませんか?

いくら稼いでるとしてもかなりの出費です。

ましてや月20万くらいしかもらえない20代の若者や、扶養家族のいる方なんてのはとくに大変です。

そのなかの6〜8万くらい毎月毎月飛んできますからね。

とくに女性だと、衛生や治安を考えるといくら都会から遠くにしても、下げるにも5万代くらいで限界だと思います。

わたしは(東京の)下北沢で73000円の家から福岡で25000円の家に引っ越しました。

約3倍違いますね。

今回は移住の決定的な要因になったお金の話について語ります。

いくら働いても貯金ができない…

東京で、思いつく限りの働き方をしました。

正社員、派遣、バイト、副業などなど。

クソブラック会社での正社員時代の給料は見込み残業代こみで17万くらいでした。

家賃に7万3000円消えます。

月の最後にはなにも残らず、残り100円くらいで豆腐とか買ってました。

バイトや派遣では、週5働いても20万いかないくらいでいいとこです。

その正社員時代よりはじゃっかんましでしたが、やっぱりお金は残りませんでした。

そこで思いました。

「これ、いくら働いても、お金が残せない…。」

貯金のできない本当の恐怖は「環境を変えたくとも動けない」こと

東京でまったくお金をためられずにいたわたしが怖かったのは、文字通り貯金ゼロなことではありません。

むしろ、もしその生活で本人が満足しているのなら、それはそれでいいと思いました。

怖いと思ったのは、「これじゃもっと安いとこに引っ越ししたくても、そのお金が永遠に作れない…」ということ。

環境を自分にとってもっと生きやすい、固定費の安いほうに変えたくとも、そのお金が一生作れません。

とくにわたしは、人より敏感に刺激を感じ取るHSPという資質もあり、週5以上働くと例外なく体を壊しました。

月に10日くらい熱を出しており、週5ですらそんな状態なので、それ以上働けません。

だから、動きたくてもずっと、2年半東京の家賃73000円の家に縛られたまま、動けませんでした。

アクセスや環境は申し分なかったので、それもあいまって、なおさら現状維持を選んでしまっていました。

友人の誘いで、喝を入れにお金の無料講座に行ってみる

そんなとき、おなじブロガーの友人に「お金の教養講座」をすすめられました。

「あーよかったよー」という感じ。

自分に喝をいれるため、なにかひとつでも学べることがあればいいという気持ちで、足を運んでみました。

もともと資産運用とかそういうセミナーに興味があり、お金の知識は自分から取りに行かないと習うことがないので、ちょうどいいと思っていました。

行ったのは丸の内の教室です。

夜19時くらいだったのもあり、まわりがみんなスーツ姿の、年上のサラリーマン風の方ばかり。

自分はおそらく最年少で、ちょっと浮いているような気がしました。(笑)

「支出のメタボを見直しましょう」が永遠に反響した

講座で言われたのは、ひとつは「支出のメタボを見直しましょう」ということ。

毎月かかる固定費は3分の1までが理想です。(家賃、スマホ、水道光熱費、保険など)

でも、だいたいの方は超えていますと。

そのなかで金額的に大きな原因になっているものを見直して変えましょうと。

そのとき家賃だけで収入の3分の1以上あったわたしにはガツンときました。

図星なのに、でも引っ越せない…お金作れないもん..とずっと思っていました。

固定費3分の1とかは、有名な法則というか、本にも書いてあります。

でも、文章で読むのと実際に言われるのとでは、自分への響きがまったく違います。

これ以外にも講師の方が自身のたとえを使っていろいろ説明してくださいます。

何ページもメモして、このたった1時間半くらいの時間のことを、このあと何回も思い出すことになります。

親に頼って移住。固定費から解放されて思った「一刻も早く環境を変えるべき」

結論、わたしは親に泣きついて移住しました。

移住したのは、東京は刺激が多すぎて無理と思ったのと、永遠にお金を作れない牢獄からなんとしても抜け出さないとなにもできないと思ったからです。

移住して、下北沢と変わらない快適な、リノベーションのお部屋を借りて、25000円とはまったく思えない快適さで暮らしています。

固定費のためだけに稼ぐ必要がなくなったので、とにかく気が楽です。

家賃のためだけなら2日か3日働けばいいので、残りはやりたいことや貯金・投資に回せます。

でも1番よかったのは、毎月毎月高額な家賃を払うお金の心配から解放されたことです。

そして自分がなにか払う時、契約を見直すときにはいつも思い出します。

「これは支出のメタボになってないか。」

今東京に住んでいるなどで、わたしと同じような固定費地獄に陥っている方は、ぜひ一度足を運んで、生で話を聞いてみてください。

本で言われるのと全然違います。

ガツンと脳に響くと、わたしのように近隣の安いとこに引っ越す、移住する、実家に帰るなどいろいろ行動に移せるようになります。

全部無料で3つ講座があるのですが、

1番人気と書いてある4時間のやつが、お金の基礎が全部つまっていて1番お得です!

お金の無料教養講座

じゃあまた。

なお

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なお

なお

【あなたの才能と本質と進むべき方向性を一瞬で見抜き、ライフワークとソウルメイトへの出会いを最短最速にし、幸せへ一気にガイドします。】 会ったらたった1回で人生急回転で変わるので、覚悟してきてくださいね♡ 最初の1回で本来のライフワークを定義し、本来のルートに飛ばします。 もう今こそ転機だ、飛び立ちたい!という方どうぞ。 【ちなみに、わたしと会ったリア友は全員ほぼ1年以内に転職か独立か異動。本来のライフワークの道を生き始め、若干27歳の周りにして皆全員自分のソウルメイトと繋がっています。→ソウルメイトに出会えるのは、その人本来の幸せな人生を歩いている証拠です。】 【経歴】 パズルを自ら3つ混ぜてやるような子供で、①人の魂の方向性(要するにライフワーク)②ソウルメイト同士にしか見られない「顔や文章、経歴、仕事などの完全一致」が一瞬で見えると気付いた最近、それは「組み合わせ」「形」を全て見抜く素質だったと気づきました...! 生まれつき勉強が大好きで向いていたため、中高一貫校の硬い都内女子高を卒業後、私大進学という何不自由ない経歴で生きてきました。しかし社会人になってなにをしても体調を崩すように。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事に。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。カウンセラー、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動をしてきた。その間で「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。日本で1冊目のHSPHSS本、「HSPHSSあるある50選」等アマゾンで好評発売中。元、東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。1年で移住に満足し埼玉東京に戻る。 【現在】その後HSPよりもっと広い世界で活動がしたくなり、ホロスコープやエネルギー、魂の方向性を見ながら「この方向にしかならない」とガンガンアドバイスする今のスタイルに至ります。聞いた方は本来の自分の姿を見ることになるのでほっとして喜び、目が輝きます。人は本質と合っていないこと、本質と合っていない相手とはどんな方であろうと続けることができません。その意味で何十年も無駄に過ごすことなく、最短最速であなたのライフワークとソウルメイトに出会って欲しい。そのためのあなたの本質を1回で読み解きます。私はあなたが何を話すかにかかわらず、最初からあなたの魂しか見ていません。同時通訳で本音が聞こえています。ですから本当に合っているものだけの方向にガイドします。あなたはあなたが思っている100倍すごいので、想像を超える未来のシナリオを伝えます。自身も周りのスピリチュアル・ビジネスそれぞれのガイドたちのおかげであっさり会社員時代の収入を超えたので、ライフワークで幸せに豊かに生きられるよ!とそういう人の輩出に向けて動いています。人を見守ることがもはや趣味ですw 好きなものは投資、国際経済、アドバイス、ソウルメイトを繋ぐこと、合いそうな人を繋ぐこと、インタビュー、海外旅行、おいしい海外系のレストランに行くこと、読書、いい音、花束、5つ星ホテル。 【未来】未来が見えるマイガイドによると将来は文筆業で青い海の見える場所にいる。大好きな方たちとある国でリーダー輩出のプロジェクトで働いているそうです。日本と縁が薄めですw知的好奇心を満たすことと世界中をこの目で見て感じること、人が魂に戻りどんどん美しく幸せになっていく様を見守ることが生き甲斐です。世界中の全ての人がライフワークとソウルメイトに出会い、幸せとエネルギーが行き交っている世界を作りたいです。将来は事業と投資両方ができる幸せで豊かな女性を育成する財団と、生涯学習ができ自分の「好き」と「一生の仲間」に出会える学校を作ります。

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