ライフワークはスポーツの感覚【ライフワーカー共通の感覚12選】

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ライフワークはスポーツの感覚【ライフワーカー共通の感覚12選】

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こんにちはなおです。

ライフワークってどんなだろう?とよく聞かれるので、その「共通する感覚」を伝えます。

やるものは人によって全員違いますが、どんなに分野が違っても共通点だらけ。

みんなに共通するのは、スポーツの感覚です。

そんなふうにいくつか共通する感覚があるのでライフワークの感覚面についてレポしていきます。

ライフワークはスポーツの感覚

生涯引退しないスポーツ、を続ける感覚になります。

①スポーツの感覚:全力で爽やか、消耗しない

全力を毎回出し切れて、やった後にとっても爽やか。爽快感がすごいです。

なのに、消耗しないものです。

例えるならテニスの試合を1試合やったとか、ジムトレーニングを1時間やったとか、ジョギングのお決まりのコースを走りきったとかそういう感覚。

スポーツと同じくなんらかの点で繰り返しているのですが、本人には絶対飽きないものです。

全力を出し終えた後のスカッ!とした感覚が病みつきになり、またあの感覚をしたいと日々試合に出ているような感覚です。

全力なのに、消耗はしません。だいたいいつでもできるよー!の感覚です。

だから、本人がもう2度とやりたくないほど消耗するものは違います。

本人の体、心どちらにとっても無理がないので、やると魂が喜んでいます。

100%以上の力が難なく出せてしまう、これがライフワークです。

(それなのに、だからこそ、体の力は抜けています。あなたが力んでやる仕事はライフワークではありません。)

②やると元気になる、仕事に感動できる

体は少しは疲れますが、やった後心が元気になります。

心がやるたびに消耗するものは絶対にライフワークではないです。

今日もいい仕事したー!と心から思えます。

自分は世界を少しよくした、の感覚を持てます。

自分の仕事に自分が1番感動します。

だから、ライフワーカーは感動だらけの生活になります。

感動を自給自足できるのです。

やった後の出来に感動、お客さんから嬉しい感想をもらってまた感動、です。

もちろん、お客さんも感動します。

③なにかとつながっている感覚がある、アイディアが出続ける

なにか大きなものとつながっている感覚があります。

海から水を引っ張ってくるように、次から次へとアイディアが浮かび、生涯つきません。

宇宙から直感が次から次へと降りてきて、それを具現化するだけの人生になります。

つながっている対象は宇宙、神、お客さん、仲間、教えてくれた恩師、などなど人によって感じるところが違いますが、あるのは圧倒的な安心感。

自分は大きなものの一部なんだなあ、という感覚があります。

ちなみに、どれだけ考えてもなんのアイディアも浮かんでこないものは、あなたに合いません。魂が拒否しています。

④これだ!という確かな感覚

これだ!!

わたしはこれをやって生きる!

これをずっとやりたい!!

という確かな感覚があります。

たどり着いた時の衝撃はすごいです。

ある日ズバリとたどり着き、これだ!と感じる方もいれば、なんだかんだずーっとやっていて、そういえばずっとやっているなあ、これが好きなんだろうなあ、という感覚の人もいますが、意味するところはいっしょです。

どんなに飽き性な方でも、飽きないものが必ずあります。

飽きてやめて転々としているものはどれも違います。違うから魂のしっくり感がまったくなくて転々とするのです。

だから、どれも飽きてやめてしまうのですがの相談への返答はいつも一緒です。

「それらはどれもあなたのやる仕事ではない。あなたが一生飽きないものに出会ったらそれを続けるから大丈夫。見つけるまでのんびり探して」です。

それは直感に従ってこれかなあれかなと動く先にあります。

これだ!と思ったものを人はやめません。転々としません。

今まで超飽き性だった人が急に根を下ろします。生き生きします。

やり方の細部は変わりますが通っている軸(魂)は変わりません。

⑤引退しません

本人にとってライフワークなら、絶対に引退しません。

どうしようもない理由でできなくなることはありえるにしても、それ以外の理由でやめません。(もし今まで通りのやり方でできなくなることがあれば、その人はやり方を変えてまたやるでしょう。)

これをやめるなんて考えられない。これのない人生なんてつまらない、なんのために生きているかわからない。

こういう感覚です。

ライフワークは生きる理由、生きている実感に直結します。

魂がこれをやって!と言い続けるものをやるのがライフワークだからです。

⑥楽、とにかく楽

ライフワークってとにかく楽なんです。

だから、まるでいばらのような道を、苦労して、苦労して、はライフワークではありません。

これが仕事でいいの?こんなのいくらでもできるよ。

こんな感覚です。

ちなみにそれが楽なのは本人だけで、他の人からするとそれを楽にできるの?驚愕…という感じです。

⑦競争相手がいない。やるだけでオンリーワン

ライフワークに競争相手はいません。

ただやるだけでオンリーワンです。

魂が全員違うので、それを表現する形であるライフワークも全員違います。

だれをけおとす必要もなく、だれと比較する必要もないものです。

だから劣等感も優越感もありません。

わたしは(だれがなんと言おうとも)これをやるんだー!!くらいの感覚で、違うライフワークの人を見たら、

あなたはそんな感じなんだねー!すてきー!くらいです。

ライフワーカーどうしは競いません。敵視もしません。

そういう意識があるとしたら、まだ完全なるライフワーカーではなく、自分の一部を遮断している状態です。

すべてを表現できるものがだれにでもあります。

(ひとつとは限りません。人は多面的なので、仕事、趣味、交友関係、などいくつかに分けてトータルで表現していたりします。)

⑧楽なのにこんなに褒められるー絶賛の嵐

やったら人が嘘のように喜んでくれるものです。

自分にとっては楽なのでえっ?という感じになります。

ライフワークにはたくさんの褒め言葉がつきものです。

ライフワーカーはやった時点で満足しているので、褒められたいという感覚はありませんが、1番褒められているのはライフワーカーたちです。

その褒め言葉を素直に受け取れるものがライフワークです。

ほんとうの自分ではないものを褒められても人は嬉しく思えません。

むしろ悲しい、皮肉な気持ちになります。

たくさんの褒め言葉を、ありがたいなあ、心から嬉しい、の気持ちで受け取れるもの、それがライフワークです。

褒め言葉は宇宙からの伝言です。

そっちだよ!それをやって!を人を通じて伝えてくれています。

どんなにやってもだれからも褒められない、ありがとうも言われないものは絶対にライフワークではありません。

⑨やたらと頼まれる

こればっかり頼まれる、そして一肌脱いじゃう。

それこそがライフワークです。

人は人のことをよくわかっています。

この人に聞きたい…この人にやってほしい…とそれが1番向いている人を本能でわかっています。

仕事とプライベートの境目がありません。

プライベードでもじゃんじゃん頼まれる、相談される、しょっちゅうアドバイスしているものをそのまま仕事でもやっていますの感覚です。

あなたがやたらと頼まれる領域、持ち込まれる相談、いつもこういう人がくる、があれば、その周辺にライフワークがあります。

⑩自分でもなぜかわからないレベルに、うまくいく、流れが勝手にできる

今までどんな仕事をしてもまったく満足感がなかった、うまくいかなかった。

こういう人がライフワークに切り替えたとたん、

あれよあれよという間にそれをやる流れができて、本人もなぜなのかわからないまま、うまくいきます。

お客さんがたくさんきた、広めてくれる人がどんどん現れる、手伝ってくれる人と出会う、ほしかったタイプの人と出会う、場所が見つかる、アドバイザーが見つかるなどなど。

どんどん運が良くなっていきます。

宇宙があなたにそれをどんどんやってもらうためのサポートをガンガンしてきます。

(そっちじゃない!というものならガンガン折れるまで妨害してくれます)

流れに乗ってやっていたら、気づいたらいい感じの人生になっていた!がライフワークです。

⑪ライフワーカー同士は、異分野でも通じ合える

ライフワーカーは、エクスタシーに近い感覚を日々味わっています。

すごく高い次元の感覚で、分野がどんなに違っても、心からそうなんだよ!!と感覚でわかりあえます。

全く違う仕事の人同士が、心から楽しそうに話していたら、それはこの魂の部分で深くわかりあっています。

共鳴しあえます。

⑫出会った人が目覚めていく

ライフワーカーに出会うと、出会った人の魂も喜んで、

あんなふうに生きたい!

あんなふうになりたい!

わたしも好きなことを仕事にしたい!

合わないこれはやめる!

とバンバン目覚めていきます。

ライフワーカー自身は無自覚です。

いるだけで周りがバンバン目覚めていく。それが真のライフワーカーです。

わたしがただ存在するだけでいいんだ、最終的にはそんな感覚になります。

あなただけの感覚が頼りになる。直感をガイドにして進んで

ライフワークに共通する感覚、たくさんありました。

上のひとつでも、いくつかでも、味わったことがあるなら、その周辺にライフワークがある可能性大です。

大事なのは直感に従って動くこと。

なんとなく気になる、目がいく、やってみたいと思う、行ってみたいと思う。

こういう感覚に従って動いて探しているうちに、ああ、これだ!(あるいは、もっと続けてから振り返ったらこれだ)となるものがあります。

今までひとつたりとも好きな仕事に出会ったことがない。

これは理性(条件、給料、これなら暮らせる)で仕事を探している方です。

これからは直感の方を使って、仕事になるならないを考えずに、これやってみたい、話を聞いてみたい…の方向に行ってください。

ライフワークについてとことん書かれた本はこれがおすすめなので、パラパラしながらあなたの情熱を見つけてみてくださいね。

書いてきたこともこの本の影響をたくさん受けています。

あとは才能金脈リーディングで、適職も含めてあなたの魂に向いているものをたくさん解説もしているので、ピンとくる方はどうぞ。

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じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

なお

世界をエネルギーで満たす人。人の才能開発が大好きで、HSP才能開発サポーター・才能金脈リーディングの創始者の2軸で活動する。人の幸せな成功シナリオを見てこんなふうになりますよと伝えるのが好き。中高一貫校の硬い都内女子高を卒業後、私大進学という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動をしてきた。その間で「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。日本で1冊目のHSPHSS本、「HSPHSSあるある50選」等アマゾンで好評発売中。元、東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。現在は埼玉東京に戻り、ここにいたんだろうなあと思う過去世でいた場所への旅を毎月実験中。世界の楽園をたくさん見つけたい。大量の本、セミナー、学ぶこと、好きなものをおすすめすること、いいお店を見つけて連れて行くこと、国際経済、海外、スピリチュアル、海、島、花、動物、撮影、いい音、ホテルラウンジ、のんびりすることが好き。よく島にいます。

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