内向型の人間関係のコツは好きを重視すること

SHARE

内向型の人間関係のコツは好きを重視すること

Pocket

こんにちはなおです。

内向型な方は、1人の時間が好きで、少数と深く付き合いますよね。

わたしもそんなような過ごし方が好きで、大勢で飲み会とかごはんとかは好きではありません。

ある日書店で内向的な人のためのスタンフォード式ピンポイント人脈術という本を見かけて、読んでみたら内向型式の人脈がこれから役に立つ時代、とあって、その考え方がすごく面白かった。

結論、内向型の人間関係は好きという感情命なのだなということと、それ以外に面白かった部分を紹介します。

内向的な人はこれから自分の深い好きを生かして、活躍していく!というのが著者さんの意見で、非常に同感だし励まされました。

内向型の人間関係のコツは好きを重視すること

いろいろと感銘を受けた部分が多いので、いくつかピックアップして紹介します。

①自分とよく向き合っているから好き嫌いがすぐわかる

自分と向き合っている時間が長い分、内向的な人ほど自分の「好きな人」は直感的にわかるはずです。

そうそうこれなんですよ!

わたしたちはこの人合いそうだな、合わなそうだな、という判断がすぐにつきますよね。

そしてそれはほぼ外れません。

どんなときも、この直感での好きで選ぶこと、とこのあともなんども書いてありました。

内向型の人は人付き合いにさける(さきたいと思う)時間と体力がかなり限られているので、好きで埋め尽くして1つ1つの密度を濃い濃いものにしていくことで、満足度の高い幸せライフが送れます。

②内向型の人脈術は、まず7人の好きな人を見つける

これは著者さんの感覚で7人くらいとはちゃんと関係を結んでおくのがいいなあと感じられているようで、この人数に個人的に共感しました。

高い頻度で話す人の数が、おそらく10人を超えると内向型にとっては多いのではないでしょうか。

たまたまですが、わたしの場合も、スラックで話しているグループが3人、いいことを報告し合う福岡女子フリーランスグループが2人。

この5人はオンラインで言いたいことをそれぞれ言いたい時に書いて話しています。

それに中学からの親友が1人。5年くらいなかのいい旧友みたいのが1人。

これで7人です。

下の2人は会う頻度は高くないため、彼らを除いて5人プラスXかなあという考え方もしていて、このXは決まった誰かではなく変数です。

思いもしなかったようにその時々で引き合って会い、盛り上がる人がいつもいるのです。

それがだいたい1ヶ月に1人か2人。

こう考えると、ほんとうに7人くらいでちょうどよいなと。

あなたの輪の中にいる人は何人ですか?

③1人と深くつながることが、3人、4人とつながるようなもの

すごく面白く、自分になかった視点なのが、今の時代複数の肩書きやコミュニティを持っている人が多いため、1人とつながるとその人がやっている役割としての3人、4人分とつながっているようなものだと。

たとえば、普段は会社員で社内サッカー部に入っていて週末にNPOに参加しているという方とつながれば、会社員、サッカー部の人、 NPOの人の3人とつながっているようなものです。

さらに、その人の各コミュニティでの人脈があるわけですから、1人と深くつながるとその背後にすごい数の人とつながっていることになります。

人を紹介したりするのは信頼している人どうしでしか行われませんから、数重視の浅いつながりよりも、1人1人と深くつながっているほうが、結果として活用できる人脈も多いということがあるかもしれません。

④口下手な人の少数のイベントでも、人が来てくれる・盛り上がる

個人のパワーが高まった結果、SNSなどの手段もあり、話がうまいとは言えない人がイベントを開いても、同じものに興味のある人はきてくれます。

これはわたし自身もすごく感じていて、感銘を受けたお茶会の主催者さんは訥々と話すタイプの方でしたし、自分がイベントを開くときもありますが、どう考えても超絶トークがうまい・笑わせるのがうまいタイプではありません。

でも、そういう人でもそんな感じが好きだ!おなじ共通点・趣味がある!という人を集めて、深い話をしあって、楽しんでもらうことができます。

内向型の方が開くイベントは、内容の密度や主催者さんの知識、人の親和性の高さといった点で満足度が高いのかなと思いました。

(そんなふうに無意識に、外向型の方のイベントとは違う魅力で勝負している方が多い気がします。)

内向型の人の強み+時代がきてる=最高!

この本は内向型の人の人脈の作り方を、時代の流れと絡めて書いてくださっているので、すごく説得力があり、なるほど!おもしろい!!の連続でした。

内向型のみを書いた本はありますが、こんなふうに時代ぴったりに活躍する方法!みたいな本は初めてで、発見が多くてすごくおすすめです。

内向型仲間さんはぜひ読んでみてください。

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

The following two tabs change content below.
なお

なお

【ソウルメイトがよく見えるので繋いだり勧めたりしていたらリア友全員レコメンド済みになりました。ついたあだ名はレコメンド機能。】 【あなたの才能と本質と進むべき方向性を一瞬で見抜き、ライフワークとソウルメイトへの出会いを最短最速にし、幸せへ一気にガイドします。】 会ったらたった1回で人生急回転で変わるので、覚悟してきてくださいね♡ 継続コースやりません。1回で本来の運命に変えます。 もう今こそ転機だ、飛び立ちたい!という方どうぞ。 【経歴】 パズルを自ら3つ混ぜてやるような子供で、①人の魂の方向性(要するにライフワーク)②ソウルメイト同士にしか見られない「顔や文章、経歴、仕事などの完全一致」が一瞬で見えると気付いた最近、それは「組み合わせ」「形」を全て見抜く素質だったと気づきました...! 生まれつき勉強が大好きで向いていたため、中高一貫校の硬い都内女子高を卒業後、私大進学という何不自由ない経歴で生きてきました。しかし社会人になってなにをしても体調を崩すように。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事に。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。カウンセラー、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動をしてきた。その間で「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。日本で1冊目のHSPHSS本、「HSPHSSあるある50選」等アマゾンで好評発売中。元、東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。1年で移住に満足し埼玉東京に戻る。 【現在】その後HSPよりもっと広い世界で活動がしたくなり、ホロスコープやエネルギー、魂の方向性を見ながら「この方向にしかならない」とガンガンアドバイスする今のスタイルに至ります。聞いた方は本来の自分の姿を見ることになるのでほっとして喜び、目が輝きます。人は本質と合っていないこと、本質と合っていない相手とはどんな方であろうと続けることができません。その意味で何十年も無駄に過ごすことなく、最短最速であなたのライフワークとソウルメイトに出会って欲しい。そのためのあなたの本質を1回で読み解きます。私はあなたが何を話すかにかかわらず、どんなにブロックだらけであろうが今本来の運命と違う場所にいようが建前で話そうが、最初からあなたの魂しか見ていません。同時通訳で本音が聞こえています。ですから本当に合っているものだけの方向にガイドします。あなたはあなたが思っている100倍すごいので、想像を超える未来のシナリオを伝えます。 アドバイスと、ソウルメイトを繋ぐこと、合いそうな人を繋ぐこと、インタビュー、海外旅行、おいしい海外系のレストランに行くこと、読書、いい音が好きです。 【未来】未来が見えるマイガイドによると将来は文筆業で青い海の見える場所にいる。大好きな方たちとある国でリーダー輩出のプロジェクトで働いているそうです。日本と縁が薄めですw知的好奇心を満たすことと世界中をこの目で見て感じること、人が魂に戻りどんどん美しく幸せになっていく様を見守ることが生き甲斐です。

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です