HSPHSS混合タイプは疲れ具合でタイプが変わるという分析

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HSPHSS混合タイプは疲れ具合でタイプが変わるという分析

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こんにちはなおです。

わたしはHSPとHSSの混合タイプです。

よくそのふたつが対立しており、「出かけたい(HSS)けど休みたい(HSP)」のような感じでどうしようどちらにしようとなります。

混合タイプだと、自分の調子の良さによってタイプが変化するということに気づいたのでそれについて書いていきます。

疲れるとHSP優勢

混合タイプは、本人がめちゃくちゃ疲れた場合、よりHSPらしくなります。

暗いところでひきこもりたくなったり、絶対もう人に会うのなんて無理!という状態です。

わたしもよくこうなっており、友人と1日中遊んだ日の翌日や、連勤で疲れたあとの休みは、「暗闇でくるまりたい」と思っています。

というか行動している最中に疲れを感じるとすでにそう思っています。

日中外に出ているときはHSSらしく明るくふるまい、家で1人になった途端HSPらしくおとなしいなんて方もけっこういるかもしれませんね。

ほかの人の例だと、ふだん元気に接客している方がストレスでものすごい疲れを感じて、「海に行きたい」と沖縄に移住しました。

直感的で大胆な行動はHSSそのものですが、その内実は「疲れたから海の見える場所でのんびり(遮断)したい。人のいないところに行きたい」というHSPらしいものです。

彼女も、疲れを感じていたその時期はHSPに寄ったということ。

元気、充電満タンだとHSS優勢

一方で元気なときと、数日休んで充電がたまったときはよりHSSらしくなります。

遠くに出かけたり、友人とはしゃいだり、新しいことにチャレンジしたり。

わたしも元気な時はとってもHSSらしく、ふだんきらいな電話を数本がんばったり、インタビューを申し込んだり、友人と新しい予定を立てたりと行動しまくります。

あと、あまり心を開いていない場所や相手ではHSPらしく、心を開いている場所や相手ではHSSらしくなる人が多いなと感じました。

会社とかではだれとも自分から話さず、静かでいる。

小さな音や人の雰囲気が気になって、気がぴんと張っています。

大好きなグループで集まった途端、一気に元気になって話し始める。

細かいことは気にならず、気持ちでつながっていてのびのびしています。

こんな感じになる方が多いです。わたしもです。

あなたはどんなときにどちらになる?

あなたは自分がどういうときに、どちらの資質が濃く出ますか?

上に書いた以外だと、わたしは初対面の場ではHSS全開にしてテンションをあげています。

一方ひとりのときはかなりHSPらしいです。ずっと本を読んでいたり、ブログをひたすら書いていたり。

自分はこういうときにこっちになるんだよなというのがわかると、反対同士の資質も攻略しやすくなります。

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

世界をエネルギーで満たす人。HSP才能開発サポーター。HSPカウンセラー兼コラムニスト。中高一貫から慶應という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動。「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。次はハワイとの2拠点。ブログと本、撮影、新しいことが好き。0⇨1の立ち上げのプロ。一緒に夢を叶えていくブログスポンサー様若干名募集中。 スポンサーはHSPマーケターのワヲンさん(@wawon_hinan)

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