HSPなら、一人暮らしがおすすめな理由6選(実体験)

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HSPなら、一人暮らしがおすすめな理由6選(実体験)

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こんにちはなおです。

HSPのわたしは、家族と離れて1人暮らしになることで、初めてストレスなく暮らせるようになりました。

自分の家ですら気が休まらないと思っている実家ぐらしのHSPさんがいたら、ぜひ1人暮らしを1度体験してみてほしいという理由について書きます。

HSPに1人暮らしをすすめる理由6選

だいたい大きそうなものを5つにわけて書いてみました。

①HSPは、1人じゃないと休まらない人が多い

そもそもHSPは完全に1人になれなと気が休まらない方がほとんどだと思います。

家に人がいたら、足音や存在、ドアの開け閉めなどの音が気になって消耗します。

これはわたしもそうですし、いろいろなHSPの人と話していても感じました。

そして1人になれる場所がどこかにあればいいわけではなく、やっぱり家である必要があります。

カフェなどで1人になれるとしても、敏感な神経を持ったHSPにとっては完全には気が抜けません。

わたしも外で長時間待つことがとても苦手で、いるだけで疲れるので、早く家の中でねっころがりたくなります。

②ふつうの家族でも、HSPには刺激過多

とくにうるさい人がいなくとも、HSPにとってはほかに人がいる時点で刺激過多な場合が多いです。

わたしは小さい頃からとにかくうるさいうるさいと感じた覚えしかなく、家族の足音や声、テレビが気になって部屋でもリラックスできませんでした。

親のけんかの声やだれかのイライラを受けてものすごく嫌な気持ちになってしまうのもHSPです。

またなにかの用事で急に名前を呼ばれるのも嫌でした。

これは実家にしかいないとあまり自覚ができないのですが、無意識にかなりのストレスになります。

家族って基本的に、直球でマイナス感情をぶつけあうことが多いので、それはHSPにとってかなりの刺激量になります。

おなじHSPの友人にもやはり、1人暮らしになって初めて息がつけたという人がいます。

まったく同感で、こんなにくつろいでいいのかとさえ思ったりします。

また、家族に1人でも過干渉な人、口数が多い人、ずっと喋ってる人、マイナス思考な人がいると、なおさらストレスを受けて心身にも影響します。

③好きな場所に住めると毎日幸せを感じる

実家は親やその上の代の考えで場所が決まっているので、わたしたちに選択権はありませんでした。

でも、1人暮らしなら自分の好みにぴったりの場所を選んで住むことができます。

好きな自然がある場所、人があまりいない場所、電車に長時間乗らなくていい場所などあなたの条件で決められるのです。

これは小さな日常に幸せとストレスを両方感じやすいHSPにとって、大きなプラス効果になります。

わたしは下北沢に2年半住んでいたのですが、緑が多く、街並みも楽しく、近辺でなんでも揃いととにかく好きで、住めてよかったです。

毎日日の光がたくさん入る窓の外を見ていい気分になっていました。

自分でここが好き!と決めて住んだ場所は快適です。

④家族ともより仲良くなれる

これはHSPに限らず1人暮らし経験者が口を揃えていうことです。

家族と離れると逆にいままでより仲良くなれます。

お互いに姿が見えない分気遣いをするからです。

わたしも正直大学生までは親のことをうるさいとかわかってない人だと思っていました。

社会人になって1人暮らしになってから、自分が少しは大人になったのもありますが、仲良くなってきたなと感じます。

⑤開放的な気分になって、集中できる

1人暮らしになると自由です。

なにをしていても、どれだけねっころがっていても、だれもなにも言いません。

これがほんとうに開放的で、やりたいことをだれにもじゃまされず集中できます。

それにゆっくりしたい日も人の気配を気にせずゆっくりできます。

⑥罪悪感を感じにくくなる

HSP特有の罪悪感もあまり感じなくてよくなります。

例えば実家だと、音楽の音量をあげたらうるさいかなと気にしたり、なにかと気を使ってしまいがちです。

また、家族のだれかがものすごく働いている場合や、とても優秀な人がいる場合など、わたしはこんなに休んでいて悪いかななんて思ったり、引け目を感じたりもします。

これはどちらもわたしのことです。

でも、そんな罪悪感も、1人暮らしになればその姿を見ることがなくなるのであまり抱かなくなります。

たくさん働いている母のことを考える時はありますがその程度で、これが一緒に暮らしていたら心配だし罪悪感もひどいと思います。

1人暮らしはHSP向き。1度はやってみて

以上1人暮らしがおすすめだよ!という理由を書いてきました。

今実家に住んでいるHSPの方も、この自由さな快適さをせひ1度は味わってみてほしい!

もしつらかったりしたらまた戻ればいいですし。

実際わたしも今の住所は一人暮らしで福岡ですが、用事で数ヶ月東京に通うため、書いている今は実家にいます。

家族がいたりして1人暮らしは無理だという方も、たまには1人で寝られるようにしてもらうとか、1人のスペースを作ったり、子供を親に頼んだりで少しはストレスを減らせます。

HSPにとって、リラックスできる1人の時間はとても大切。

1人暮らしなら、思う存分のびのびできますよ。

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じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

世界をエネルギーで満たす人。HSP才能開発サポーター。HSPカウンセラー兼コラムニスト。中高一貫から慶應という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動。「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。次はハワイとの2拠点。ブログと本、撮影、新しいことが好き。0⇨1の立ち上げのプロ。一緒に夢を叶えていくブログスポンサー様若干名募集中。 スポンサーはHSPマーケターのワヲンさん(@wawon_hinan)

1 Comment

佐伯 みすず

私は最近まで県外で仕事をしていました。仕事や職場の人間関係に疲れ、6年ぶりに実家に帰ってきました。
家族に会いほっとしていたのですが、自分が想像していた程気が休まらない事に気がつき少し悩んでしまいました。自分が少しでも落ち着いたり良い方向にできるように、自分なりに工夫したり行動してみたのですが、家族のいびきや夜中のちょっとした物音で、目が覚めてしまい、それを家族に伝える事も考えたのですが、それもストレスで。。あまり深く考えすぎないようにと思っていたのですが、気づかない内にストレスになっていました。。

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