仕事の電話が多すぎる。そんな会社をやめたら95%の仕事はいらなかった

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仕事の電話が多すぎる。そんな会社をやめたら95%の仕事はいらなかった

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こんにちはなおです。

いくらやっても終わらないほど仕事をみんな抱えているのに、一日中電話がなり続けるため、対応するとなにも進まない。

だからと言って取らないと怒られる。

こんな職場環境で地獄という方はいませんか。

あなたがこう感じている場合、その感覚は甘えでも間違いでもなんでもないと思います。

わたしはそんなブラック会社をやめたところ、まじで95%くらいの仕事はいらなかったな、なんであんなにバカみたいな働き方してたんだろという気持ちになりました。

かつてのわたしのように無駄な労働で消耗している人を減らしたいので、具体的にどれがいらなかったか解説します。

自分で副業を作ったら、うざい電話も訪問もメールもなにもいらなかった

会社をやめたあと、捨て身のつもりで、好きだった撮影を仕事にしてみました。

といってもカメラマンする感じではなく、定期的に撮影会をいろんなテーマで開いて、来たい女の子がいつでも来て楽しめる、女子会形式のコミュニティを作ったのです。

ふだんライングループで管理・告知していて、来たい人がいれかわりくる感じ。

集客、運営、衣装調達、スタジオレンタル、DM、返信、広報、カメラ、スタイリングほぼ全部1人です。

そういう、立ち上げ時はそこそこ手間のかかるオフラインの事業にしたにもかかわらず、それでも会社とくらべると業務が激減しました。

(その後ブログをはじめオンラインに切り替えると、ここからさらに必須業務が減りまくりました。)

つまり会社ってどんだけ無駄が多いんだろうと思いました。

以下いらなかったものリストです。

①電話⇨ほぼゼロ。オンライン集客

会社で1日100コール毎日テレアポしながら、つねに受電もしていたのですが、ほぼゼロになりました。

電話かけることがあるとしたら、ライン電話で、その日集まるお客さんが遅れてるとかそういうイレギュラーくらいです。

会社でテレアポするのに全員少なくとも7時間まるまる費やしていたのに(プラスそれ以外でもずっと電話が鳴ってる)、ゼロに。

かわりに集客はツイッターDMとインスタDMでした。コピペで。

被写体したいって書いている子に送ればいいので、返信率10~20%あるインバウンド事業です。

圧縮したら1日1時間ちょいだと思います。

100コールで1アポとれるかの並営業マンから、10通送れば1、2通帰ってくる名マーケターへの転職に成功しました。

②訪問⇨リアルにゼロ

電話でアポをとると、次に訪問が待っています。

真夏の中ふらふらで足を運んで、毎回倒れそうでした。

自分のやつはオンラインのみでたくさん来てくれるので、当然訪問ゼロに。

かわりに増えたものといえば、面白い人が面白い人とつなげてくれ、いろんなすごい人と話しに行く機会が増えました。

③メール⇨ほぼゼロ

会社では毎日大量のメールが届き、全部に返信する義務がありました。

でも明らかにわたしにいらないもの、CCでくるものなどたくさんありました。

いきなり緊急や怒りのメールとか飛んでくるので、見たくなくても1日数回は気にしないといけません。

これが自分でやったとたん、相手がいらないのでもちろんゼロに。

正確には、スタジオ予約の返信はだいたいメールでくるので、そのとき1通書くくらいですね。

会社:1日1時間プラスめちゃくちゃ神経をつねに削がれる⇨自分の:数日に1通。1分くらい

に減りました。

④ゴミ会議⇨ゼロ

2部署にいたのですが、経営企画では管理表を直すためだけの上司主導の会議が1日3回、数ヶ月続きました。

それ以外にもありました。

営業では力のない新卒での長時間会議が義務でした。上司が仕切る自慢&押し付け会議も業務外にたくさんありました。

こういったゴミ会議の山は、1人でやっていたので当然ゼロに。

途中から東京以外の拠点立ち上げで、責任者の子とラインで話しまくったりはしてましたが、それでも1日2〜6時間⇨あって1時間くらいです。

もちろん、次はどこ拠点を作るか、次はどんなコンセプトの撮影会があったらいいかなっていう1人脳内会議はよくしましたよ。

⑤自分や他人への怒鳴り声⇨人生2番目に多いありがとうの声に

会社ではつねに他人が怒鳴られていました。

一度目をつけられるとその後毎日1から100まで監視され怒鳴られます。

これがいやで、もう自分や他人への怒鳴り声を聞きたくなくてやめたようなもんです。

だから次は感謝されることをしようと思い、好きな撮影をシェアしたら、人生の中で今の次に多いたくさんのありがとうをもらいました。

もちろん怒鳴り声はゼロになって、かわりにツイッターやラインでのありがとうの反響が日々入ってきました。

わたしも来てくれたお客さんに手書きのお手紙を出して、ありがとう、○○さんはこんなとこが素敵!をいつも伝えていました。

⑥出社⇨ゼロ

当然週5〜7出社していましたが、家でできるのでゼロに。

たまの仕事場はスタジオか外になりました。

あんな大勢いる吐き気のする場所に行かなくていいというだけで、ほんとうに幸せになりました。

⑦スーツの着用⇨私服

着心地も悪く値段も高く、全身のこるスーツ、まじ害悪と思っていましたが、会社をやめてから全部ゴミに捨てました。

もちろん私服しかいらなくなりました。

結論95%の業務はいらなかった

上の①〜⑦を足すと、業務の95%くらいにあたります。

必要だったなと思うのは、企業の求人票作成くらいですかね。あれがないとだれの目にも触れないので。

あとは学生さんに電話して企業受けてもらうのも双方メリットなので必要だったかなくらい。

そのへんの作業が、自分でやるときはかわりにDMや告知ツイートにかわった感じかな。

まあほとんどの業務って自分でお金を稼ぐといらなくなるんですね。

  • 撮影会は週1くらい副業で2時間開いて月4回、5万くらいの収益になってました。
    労働時間月40時間くらい。時給1250円。
  • 会社の給料は17万円でした。
    労働時間月300時間くらい。時給566円。

労働時間は7分の1以下で、しかも好きなことして、時給は2倍以上です。

95%もいらない業務をさせているんだから、それは生産性ないよなと思います。

これを読んで、薄給で長時間労働してるのがバカらしくなって、もっといい仕事に転職したり、いろいろじぶんで試行錯誤してみる人が増えるといいかなーと思います。

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

世界をエネルギーで満たす人。HSP才能開発サポーター。HSPカウンセラー兼コラムニスト。中高一貫から慶應という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動。「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。次はハワイとの2拠点。ブログと本、撮影、新しいことが好き。0⇨1の立ち上げのプロ。一緒に夢を叶えていくブログスポンサー様若干名募集中。 スポンサーはHSPマーケターのワヲンさん(@wawon_hinan)
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