HSPは眠れないなら、遮光カーテンを買おう【眠り浅い私がぐっすり熟睡】

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HSPは眠れないなら、遮光カーテンを買おう【眠り浅い私がぐっすり熟睡】

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こんにちはなおです。

HSPはささいな音や光が気になって眠れなかったり、目を覚ましてしまいがちです。

あなたも眠れないことはありませんか?

わたしはずっと睡眠が浅いのが悩みで(震度1の地震で起きる)、引っ越した家が4つ窓があって明るく、最初まったく寝れず苦しみました。

これは無理だと思い、遮光カーテンを買ったら嘘のようにぐっすり眠れるようになったので、安くてコスパ最高のおすすめ熟睡カーテンを紹介します。

人は真っ暗でないと寝にくい

まず、人はだれでも真っ暗でないと寝にくいです。

中には豆電球ついていないと寝れないなどどいう方もけっこういますが、それは本人の嗜好の問題(まっ暗闇が怖いなど)であって、睡眠には悪影響です。

(このことは以下の本に詳しく書いてあります。最近読んだ本の中で最強のアタリ本でした。)

というわけで、わたしと同じように寝付きにくい、眠りが浅いという意識のある方は、まず部屋がちゃんと真っ暗かどうかを確認してみてください。

HSPの場合、スマホや家電の発するごくわずかな光や、小さな窓からの明るさなどすら刺激になることがあります。

わたしはスマホの充電器の青色のチカチカが見えると気になって寝付けないので、充電器の光る方を反対側の壁に向けるようにしています。

あとはカーテンの間からの光も気になるので、ガムテープで間をふさいだり、小さな窓は厚い布でふさいだりしています。

買った遮光カーテンはこちら

値段や色味を見ながら、コスパの良い以下のカーテンに決めました。

選ぶときのポイントは

  • 布が薄いと光がすける可能性があるので、厚手で遮光性満点のもの(真っ暗になるやつ)
  • ダークカラー(黒、茶、紺など)。濃い色のほうがすけないのでというのと、落ち着いた色味にしたい
  • レビューがたくさんあり、ユーザー投稿写真で見られるもの

おもにこの3点で、このNICETOWNのはレビューがたくさんあり、ユーザーからの写真を見てこれならまっくらになるというのが判断できたのでこれにしました。

わたしはこのローヤルブルーの色(紺色)にしています。写真はチョコレート(茶色)です。

色の理由は、もうひとつあった遮光カーテンが黒なので、大きい方の窓も黒にしてしまうと雰囲気が暗すぎるかなと思ったのと、部屋の壁が一部青なので、統一感を出すために紺にしました。

おなじダークカラー系なら、同様くらいの遮光力があると思います。

実際のカーテンの質感:厚手でまったく透けない

届いてすぐ、これはめっちゃアタリだ!と確信しました。

思い描いていたよりさらに厚手で、まったくすけません。

(手をのせてもまったく手がすけていないのがわかると思います。)

安いのに、ホテルまではいかなくとも高級感や重量感のあるカーテンで、期待度があがりました。

実際の夜の写真:まっくらで熟睡

実際の夜の写真です。

部屋が真っ暗で、よく熟睡できます。

それまでは光がぴかーっとさしこんで5時とかに起きてしまっていました。

これは寝れん!と思って買ったその日から、まだ小さい2窓は完全に遮光できていなくても、大きい2つを完全に遮光できたので熟睡できています。

部屋の大きい窓、とくに眩しい窓からの光をいかに100%遮断するかが、睡眠にものすごく大きく影響することがわかりました。

ほんとうは他の小さい2窓(ロフト上と、玄関の上)もふさごうと思っていたのですが、大きい2つを遮光したら寝られているので、いったん安心です。

カーテンひとつで睡眠の質が爆上がりする、コスパ最強のライフハック。ぜひ試してみて

遮光カーテンをきちんと遮断できるものにする、というだけでここまで変わることにびっくりして記事にしています。

眠りが浅かったり、夜目を覚ましてしまいやすいHSPの方は、ぜひこのカーテンつけてみてください。

ぐっすり眠れるようになっただけで、朝もふだん10時とか平気であったのに今日は7時台になにもかけずに起きられ、生産性の高い1日を過ごせています。

寝る道具は人生全部に影響しているので、少し変えるだけの小さい努力でいままでより断然あなたも寝やすくなるかもしれません。

遮光カーテンを味方にぐっすり寝て、気持ちのいい毎日を送りましょう。^^

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

世界をエネルギーで満たす人。HSP才能開発サポーター。HSPカウンセラー兼コラムニスト。中高一貫から慶應という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動。「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。次はハワイとの2拠点。ブログと本、撮影、新しいことが好き。0⇨1の立ち上げのプロ。一緒に夢を叶えていくブログスポンサー様若干名募集中。 スポンサーはHSPマーケターのワヲンさん(@wawon_hinan)

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