地方移住の方法【初心者向け。地域の都会近くに住むプチ移住がしやすい!】

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地方移住の方法【初心者向け。地域の都会近くに住むプチ移住がしやすい!】

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こんにちはなおです。

移住というとなんだか、すごく壮大な言葉に聞こえますよね。

わたしも何年もそう思っていて、なかなか踏み切れませんでした。

でも、いざ移住する側になっていろいろ手続きした結果、よく考えたら、移住ってただの引っ越しでした。

環境をがらっと変える主体的な意味合いが強いから移住と言うのかなと思いますが、その内実はしょせん引っ越し(笑)

今回は、移住ってまったく難しくも大きなことでもなく、だれでもいつでもできるハードル低いものだよ!ということと、初心者でも無理なく移住できる方法を実体験から書きます。

地方移住の方法は都会近くのプチ移住がおすすめ

プチ移住なら比較的すぐでき、不安も少ないですよー!

移住は、やることは引っ越しと同じ

まず移住のときやることは引っ越しと変わりません。

物件を見つけて、契約し、移り住むだけです。

移住というと大事に聞こえるかもしれませんが、人生のどこかしらで引っ越したことのある方は多いと思います。

またもしご自身になくても、世の中転勤や異動で引っ越し、学校に入学するから引っ越し、親と一緒に住むから引っ越し、結婚するから引っ越し、など引っ越しだらけです。

そう考えると、その流れ自体は子供から大人までできるわけで、難しくはないですね。

それと変わりません。

しいていうなら、移住は自分でここにしよう!と場所を決めて(複数候補の場合もあり)、実際に見に行ったり話を聞いて合うか検討するというところが入るくらいです。

場所の決め方も、実際に移住した人はほとんど直感で決めています。

一度行って忘れられなかったとか、本で読んでここに住みたいと思ったとか、家族のだれかが住んでいて昔行っていたとか、居心地が良いとか、本当にそのくらいの理由。

わたしも用事で何度か行った福岡がなんとなく居心地がよく、便利だったので、それだけの理由で決めました。

  1. 今までなんらかで行った場所を全部書き出してみる
  2. 知り合いがいる場所で気になるところがないか書いてみる
  3. ちょっと本を手に取ってみる
  4. 移住 人気 とかで検索する

だいたいこんなことで、かなり具体的な情報がいくらでも出てきます。

初心者は、自然ありの地方都市への移住がおすすめ

タイトルにもある通り、初めての移住は地方都市付近がおすすめです。

たとえば今東京に住んでいるとして、北海道の札幌付近、宮城の仙台、京都のどこか、石川の金沢、福岡の博多天神付近、とかそんなイメージ。

ここにあげたのは例で、だいたいどの県や地域にも、インフラが集中している地方都市があり、調べれば出てきます。

最初からど田舎をすすめない理由4つ

賃貸物件がないような、集落というような田舎にいきなり住んでしまうと、

  1. 都会と比べた不便さでストレス
  2. 近所づきあいが独特なところがある
  3. 賃貸がなく、物件を見つけるのが人づてになり、難しくなる
  4. 離島だと台風でふつうに屋根が毎回壊れたりする。大変

といった理由で苦戦することが大いに考えられます。

とくに都会育ちの方にとっては1が大きいと考えられ、わたし自身も埼玉うまれの東京育ちです。

今までそこらじゅうに本屋やスーパー、百均、ユニクロなどほしいと思えばなんでもすぐ買える生活をしていたのに、いきなりコンビニすらないようなところに行くのは本人が大変です。

あと3の、最初に問題となる物件も、地方都市付近のゆるやかな田舎ならありますが、ど田舎だと本当に賃貸がありません。借りるまでがめんどくさいです。

そんなわけで、実際に地方都市付近に移住する自分の例もふまえて、なんで地方都市だと移住しやすいか書いていきます。

地方都市なら快適に移住できる理由7つ

だいたいどの地方都市にも以下のことが言えます。

  1. 自然もあるのに周辺環境もバッチリ
  2. 仕事(正社員もアルバイトも)もいくらでもある
  3. 単身で行ってもコミュニティや集まりがあるので、友人を作りやすい
  4. アクセスもいい方が遊びにきてもらいやすい
  5. いざ帰省となっても、帰省しやすい
  6. 東京と同じくらい便利でも、人のいなさが別格で道も電車も快適。空気きれい。
  7. 東京くらい便利なのに、生活コストは半分以下になる(私は家賃が東京から3分の1に)

まず地方都市なら、ほとんど東京と変わらない便利さがあり、買い物やお店には苦労しません。

それなのに東京と比べて人が本当に少なく、道を歩いていて、電車に乗っていて快適さが桁違いです。

そして大きいのが、仕事なしの状態で行っても、サイトを見るだけでもいくらでもすぐ入れそうな仕事があります。

移住したとしてなにをしよう、当面の収入が不安という方も多いと思いますが、地方都市ならアルバイトでもなんでもすぐ入れるので、その問題はほぼ解決です。

最低限の収入を確保しながら、ゆっくりやりたいことを探していけます。

家賃などの生活コストが下がるので、生きるためにそこまで無理して働かなくてよくなります。

あとは移動しやすいので、5の帰省する際にも便利です。

これは地味に心理面で効いてきます。

移住で不安ゼロという方はなかなかいないと思います。わたしも少しは不安ですが、帰りやすいアクセスのよい場所であれば、いざいやになったりさみしくなったらいつでも帰っていいんだから!と後戻りができるので、安心できます。

そして、友人があまりいなくなる、というのも不安に思っていたのですが、調べたら、定期的に人が集まるコミュニティスペースがあったり、無料で入れるコミュニティもたくさんありました。

あとはスポーツクラブとか、社会人サークルなんかもあるでしょう。

最初はそういうところに顔を出してみて、仲の良い人を作っていけばいいんだと、地方都市なら安心です。

地方都市付近の気になる場所を見つけてみて

ここまで読んで、移住って意外としやすいかも、心配もそこまでいらないかもと思えてきましたか。

移住はなにより場所ありきなので、少しでも興味があればまずは自分が住みたいと思う場所をネットや本で探してみましょう。

その際は地方都市付近のエリアがおすすめです。

豊かな自然もあり、便利さもあり、生活コストも安いといいとこどりな場所がたくさんあります。

私の住む福岡の姪浜(めいのはま)というエリアは、博多天神の都会へも電車10分で行けるのに、海も川もあります。

電車の本数も多く、スーパーもほぼ隣で便利です。ちょっと電車に乗ればすぐ山もあります。

反対方面に乗れば、自然の豊かな糸島エリアがあります。

それでいて家賃25000円なので、いろいろ神すぎます。

そんなふうに、びっくりするくらい豊かでいい場所が日本にはたくさんあるので、ぜひ、あなたのここに住みたい!スポットを見つけてくださいね。

最後にもう一度、地方都市付近のメリットを書いておきます。

  1. 自然もあるのに周辺環境もバッチリ
  2. 仕事(正社員もアルバイトも)もいくらでもある
  3. 単身で行ってもコミュニティや集まりがあるので、友人を作りやすい
  4. アクセスもいい方が遊びにきてもらいやすい
  5. いざ帰省となっても、帰省しやすい
  6. 東京と同じくらい便利でも、人のいなさが別格で道も電車も快適。空気きれい。
  7. 東京くらい便利なのに、生活コストは半分以下になる(私は家賃が東京から3分の1に)

じゃあまた。

なお

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なお

世界をエネルギーで満たす人。HSP才能開発サポーター。HSPカウンセラー兼コラムニスト。中高一貫から慶應という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動。「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。次はハワイとの2拠点。ブログと本、撮影、新しいことが好き。0⇨1の立ち上げのプロ。一緒に夢を叶えていくブログスポンサー様若干名募集中。 スポンサーはHSPマーケターのワヲンさん(@wawon_hinan)
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