頭がよすぎてつらい人は、高知能者のこの本を読もう

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頭がよすぎてつらい人は、高知能者のこの本を読もう

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こんにちはなおです。

ごくふつうの社会で人と話すと、相手になにも通じない。

こういうことしょっちゅうありませんか?

わたしはとくに社会人になっていろんな人と接してから、この人にはなにを言っても通じないから、短めに話そう、としていることがよくあります。

このストレスがかなりしんどく、だれに言ってもここでは通じる人がおらんと一方的に抱えこみます。

相手も相手で、狐につつまれたような顔をします。

このことを理解しあえる友人が数人いるのですが、おそらくこの思いをよくする人たちは高知能者です。

IQが20以上ちがうとまともに会話がかみ合わない、という趣旨の本を読んではじめて納得したので、悩める高知能なあなたに紹介します。

頭がよすぎてつらいなら「高知能者のコミュニケーショントラブル」に該当

高知能者のコミュニケーショントラブル、という本を読んだのですが、なんか今まで経験してきた理不尽さが全部書かれているような本でした。

以下は仮にわたしが高知能だとした場合の記事なので、もしかしたら全部間違ってるかもしれません。

ふうんというくらいに読んでください。

伝えたいのは、あなたが高知能でどいつもこいつも通じねええええ!と思っているのはこんな理由なんですよ!そして1人じゃないよ!ということです。

読んだ感じ、わたしのIQは130-150の間らしい(仮定)

この説明がどれもわかりすぎて、思い当たる人がおり、読んでて爆笑してしまいました。

本を読んだ感じ、おそらくわたしはIQが130-150の間に該当します。

平均は100らしく、130以上だと学力偏差値70です。

わたしはどんぴしゃで学力偏差値もずっとそこでした。

上位2,3%で、44人に1人です。ぶっちゃけそこまでレアじゃなく、日本に282万人いるらしい。

たしかに、いいコミュニティ行けばおどろくほど会話がスムーズに進む相手がごろごろ見つかるんですよね。

読んだ感覚でしかわからないので、間違っているかもしれません。

そしてこの間に自分がいるとした場合、はじめて説明のつく現象が人生を通してあります。

①口癖が「なんで?」パズルを自主的に3つ混ぜて解く子供

小さい頃の口癖は、なんで?だったと母から聞きました。

超めんどくさい子供です、お母さんごめん。

ただ恵まれていたなと思うのが、、母はわたしの永遠に続くなんで?にほどほどに付き合ってあげていたそうです。

この、小さい頃からものごとの原因、理由を知りたがるってのが高知能の特徴らしいです。

そして今は、なんで?と聞くとコミュニケーション的に語調が強いのを自覚しているので、ほんとうは100回くらいなんで?と聞きたい場面が溢れているけど、聞かずに胸におさめています。

 

また小さい頃の遊びってけっこうその子の知能や性格がもろに出ます。

わたしはただでさえ細かいパズルを、3つ混ぜてやるのが好きだったそうです。

あとレゴブロックでなにか積み上げるのも。

高知能な子供は、知能が高くても身体能力はまだないので、頭脳遊びに傾倒する傾向にあるそう。

将棋とか囲碁にはまる子供が典型らしく、ものすごく通じるものを感じます。

②親の会話がかみあっていないのに気づかないことが理解できない

親のけんかの会話がまったく噛み合っていないのを、どうして当事者どうしは理解できないのかずっと不思議でした。

まったくちがうことをそれぞれ話しているのに、どうして1個ずつ片付けないんだろう。

今でも電車とかでカップルがかみ合わない会話をしていると、これで付き合ってるのかと薄ら寒さを感じて席を離れます。

幼稚園や小学校では、まったく理不尽にだれでも多数から標的にされたりするものですが、みんながそうだそうだ!と言っているとき、は???????とあっけにとられていました。

どうしてこの人たちはなにも合ってないことに同調しちゃうの?と。

③エリート校にいると平和(中高大)

小さい頃はストレスが多かったわたしですが、中〜大学まで、偏差値が70くらいのところで過ごします。

ほんとうにあの箱庭にいられてよかった。

小学校が退屈で死ぬかと思っていたので、受験したいと言い出して、いいよと言ってくれた親で本当によかった。

なにも問題なく、自分より頭のいい人のたくさんいる環境で、のびのび過ごしました。

みんな人間ができてるんですよ。無駄な言い争いとかいじめとかない(というか興味ない)んですよ。

ありがたかったです。たぶんこの時期にふつうの公立いたらやばかったと思います。

④社会で超絶違和感とストレス。会社・組織は無理!ゴミ!と思った

しかし社会人になってから、小さい頃の違和感×100みたいな日々を過ごします。

怒鳴る上司の怒鳴ることそのものがそもそも理解できない。

なんでみんなふつうにいえば通じる、そこそこには頭のいい人たちなのに怒鳴るのか。

これに対して、その下の先輩は諭すタイプだったので、わたしはこの人に怒られるときだけはありがとうございますと思っていました。

 

営業の会社は頭のいい人の集まりなところもありますが、うちはそういう系じゃなかった。

営業と百貨店がいままででワースト2苦しかったです。

営業では、数ヶ月遅れで入ったのにアポ実績で同期数人を抜かしてしまい、その場その場でしかできないのにロープレを頼まれました。

悔しがられて勝手に異性に泣かれました。

東大の人に言われるとなんかいらっとする感覚だよ、と言われ(注:わたし東大じゃないですよw)、言ってる意味はわかるけどどうしろと….と戸惑いました。

百貨店はまじ地獄でした。

店長との雑談で、移住するんですとかブログやってますとかいうと、3文以上は理解してもらえず「ひろせって頭いいんだね」で一蹴されます。

なんか営業会社も百貨店も、どいつもこいつもわめいててまじうるさいんですよ。

ただただ、だまれっていいそうになる。

本にたくさん書いてある通り、知能が高くない人ほどわめきますし声を荒げるしうるさいです。

こうして一般的な社会は吐き気がするので避け、自分で仕組みを作って生きようとするようになりました。

⑤背景や理由が話したいし聞きたいのに、そこまで話すといやな顔をされるから話さない

親や友人によく、なにかやろうと思った背景とか理由の部分ごと聞いて欲しくて一生懸命伝えます。

ですが、起承転結を全部聞いてくれる人がまじで少ない。

聞いてくれるのは頭脳偏差値70くらいの人ばっかりです。

この人たちと話す時間は、ふだん他の人に言っても通じない話ができるので、互いにオアシスです。

だいたいは長い文は聞きたくないって顔に書いてあるので、親とかそのへんの人には深く話さなくなりました。

要約力が鍛えられますね。

わたしは相手がなにか好きなことや夢を語っている時、どうしてその思いを抱いたの?なんであなたがそれをしたいの?などとパーソナルな部分をほりたいのです。

でも一般的にはみんな理由まではどうでもよく、なんとなくの人柄だけを理解してマニュアル的に付き合いたいみたいです。

つまんねえええええええ!対話欲みたされねえええええ!

こうして、付き合う人を尊敬してやまない数人にしぼりました。それ以降とても快適です。

高知能者はこうしてクローズド路線or完全に1人路線に行くみたいです。

IQが150以上はまじで日常に問題が生じる。数人いた

上のような思いをしてきたわたしですが、1000人に1人くらいの割合で、この人の知能うすら寒い…という人に出会うことがあります。

おそらく、これがIQ150以上の人です。

今までに2人か3人くらいいました。

ここまで頭がいいと、社会になじめないというのはほぼ当たってます。浮きまくるんです。

例えると、だいたいはアニメ、「デスノート」の天才エルを自でいくような人です。

これ⇩です。エルは三白眼でクマがやばくていろんな動作がやばいです。

これにもうちょっと心を宿した感じです。

敵に回すと死にたくなります。

1人目:小学校の年下くん(成功例)

ぼんやりして見え(ほんとうは頭がものすごい働いてるんでしょう)、髪もぼっさぼさ、いつも眠そうでした。

そんでたしか、1番頭のいいK成という男子校に合格し、そのあとなにかになったような…ちょっと記憶があいまいで覚えてないです。

この子は環境がよく、たしか性格も穏やかそうだし、親も理解者なのでおそらくちゃんと成功するパターンです。

2人目:WANTED◉Yのマーケティングアワードで個人賞バトルした男(失敗例)

人生最大に人怖いと思ったのがこの3週間にわたるマーケコンテストでした。

社会人も出る感じのやつだったのですが、わたしともう1人の男の子でアプリを使ってもらった数値のトップ争いをしていました。

こいつがまじでエルみたいなやつで、このときはじめて人の知能を怖いと思いました。

わかってやってるのか知らないけど、とにかくこっちの心理をわざと追い詰めるラインを毎日送ってきます。

成績発表された2秒後に、ひろせさん2位ですよ、僕こわいですと送ってくる。

いやそれを毎日されるわたしが怖いわ!!!!!!

わたしもとくに考えてすらいなかった、このコンテストの意図は引き抜きですねとか言ってくる。(当たってます)

3週間ずっと敵視され、けっきょくこいつに負けるのは無理!!と思ってわたしが優勝したのですが、だれも思いつかない戦略で勝っただけで、知能ではかなわないと思っています。

中学生くらいでうつだったと会った時に話され、そのときもその影がありありと見えて怖すぎました。全然治ってないやんと。

いろんな接点があって知ってるのですが、このタイプは社会にまったく適応できてないです。本人だけが病むし、いつもだれからもきもがられていました。

ほかにもいるのですが、さらに書きにくいので自主規制します。

生きづらいよねわかるよ

ここまで読んできてわたしも!!と思ったあなた、この社会まじ生きにくいですよね。

ふつうだと思ってる話が短文でもこれっぽちも通じないし、とくに年上相手だるいっすよね。

下手するとプライド傷つけるから。

異性も学歴コンプある人だと勝手に劣等感抱かれるのでまじだるいです。

こういうだるだるな社会だけど、少ないとは思うけど理解者いるよ!

わたしがよく情報20個くらいのトピックでシェアしてるスラックのグループは、全員知能偏差値が70くらいあります。

そういうとこにひとつでもいられると、この通じなさをわかちあえるし、内緒話できるみたいで楽しいです。

そんなふうに、ふつうのとこにいると会話通じない高知能仲間をひとりでも見つけてみてください。

かけがえのない友情が芽生えます。

またそうなっても、1人で戦わなきゃいけない場面は消えないので孤独感は生涯つきまといます。

でも、本当に熱中できることを見つけると、まあそんなもんさと気にしなくなります。

とりあえず1人じゃないからね!!!

*わたしがチンパンジーの画像をたくさん使っている意味は、この本を読めばわかります。

高知能なら好きなブラックユーモアを込めたので、種明かししてみてね。

この本高知能のあなたが読むとわかりすぎてあちこちで笑うので、電車で読んじゃだめです。

 

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

世界をエネルギーで満たす人。HSP才能開発サポーター。HSPカウンセラー兼コラムニスト。中高一貫から慶應という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動。「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。次はハワイとの2拠点。ブログと本、撮影、新しいことが好き。0⇨1の立ち上げのプロ。一緒に夢を叶えていくブログスポンサー様若干名募集中。 スポンサーはHSPマーケターのワヲンさん(@wawon_hinan)

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