学生HSPにありがちな悩みと対策、メッセージ4選

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学生HSPにありがちな悩みと対策、メッセージ4選

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こんにちはなおです。

自分がHSPだと気づく時期が、早い方で高校生大学生くらいの方もいます。

ネットやSNSの発達で、調べてたどり着きやすくなったことや、検索能力の向上、SNS上で似たような人を見つけやすいことなどが理由かと思います。

気づいたはいいけど、戸惑いや周囲との違いを感じることも多いと思います。

まだ書籍やブログでの情報の少ない、学生HSPさんに伝えたいことをまとめました。

HSPの方が学生のときに悩みがちなことやその対策、メッセージを書いていきます。

①クラスやサークルの雰囲気が苦手

クラスやサークルの雰囲気が怖い、大学生テンションについていけないといったことはよくあるかと思います。

わたしは語学で振り分けられたクラスはいっさいなじめず、浮いていて集まりに行かなくなりました。

女子が権力の強い人ばかりで怖くて無理でした。

またうちの大学はおそらく日本で2番目にサークルが多く、1人3つくらい兼サー(サークル掛け持ち)します。

HSSの混合タイプでいろいろやりたがるわたしも国際団体、国際交流サークル、経済商学部中心のイベサーと3つ入っていました。

最初はとくに国際交流は先輩にも気に入られて楽しかったのですが、いやなところが見えるにつれ行かなくなりました。

国際団体では優秀で帰国子女みたいな人しかおらず、自分の価値をなかなか出せなくてずっといづらかったのを覚えています。

そんなふうにして、2年間の間に、結局3つともほぼ行かなくなりました。

⇨中が合わなければ外に出てみて

HSPに限らず、クラスやサークルがつまらない、合わないという大学生は無限にいます。

まずは、あなただけじゃないということに安心して、変に自分や他人を責めないようにしましょう。

なじめないあなたはその人たちと違う魅力を持っているからだし、その他ウェイウェイしている人たちも楽しんでいるだけで別に悪くはありません。(笑)

大学内にいたい場所がなければ、大学関係なくやっているイベントやプログラム、サークル、ボランティアなど興味のあるものを探してみてください。

いい人ばかりの過ごしやすいところや、思考のレベルが高くて楽しい人ばかり集まるプログラムやインターンなど数え切れないほどあります。

まずは参加しやすい1日のイベントやごはんなどに行ってみて、慣れたら夏休みのプログラムに参加してみるとか、徐々にレベルをあげていきましょう。

わたしが大学生活を楽しいと思えるようになったのは、学外に出て楽しく思考の深い人たちとたくさん出会えてからです。

主に、ヒッチハイク、チーム戦の旅イベント、友達が作ったカフェ会、海外の2週間くらいのプログラム、3社くらい短期のインターンとかに参加して、今でも最高の思い出です。

②飲み会が苦手・つまらない

大学って無駄に飲み会が多いですよね。

まわりに合わせて足を運んでいると、1人だけめちゃくちゃ疲れてしまったり、翌日に響いたり。

あとは飲み会の中身のない話に興味がわかないと思いますw

お酒自体に強くないHSPさんも多いです。

ビール飲めるようになるかなと思っていたのに、強制されなかったのでわたしはいまだにカクテルしか飲めません。(笑)

最初は新歓などで足を運んでいましたが、半期たつかたたないかくらいで行くのがアホらしくなりました。

⇨行かなくてOK。かわりに好きな人と少人数でごはんしよう

気乗りしない飲み会はいっさい行かなくて大丈夫です。

お酒弱いと言ってもいいですし、もっと少人数が好きなんだと正直に言うのもいいと思います。

あんまり予定がなくてさみしかったら、好きな人と少人数でごはんの企画をしてみましょう。

大学生のときから内向型の友達が多く、いろいろ2人〜4人くらいでのごはんに誘ってもらえ、落ち着いて深く話せて楽しかったです。

ソファ席や個室など落ち着けるお店を探して、声かけてみてください。

③ストレスの多い入学当初・就活期などに体調を崩す

高校から大学に入ると、大きく環境が変わることが多いです。

クラスも新しい、サークルどれにしよう、どこに行っても人が多い。

こんなめまぐるしい状況はHSPにとっては大変な刺激です。

また就活期やサークルが忙しい時期も抱え込んでストレスになるかもしれません。

わたしは当時HSPだと知らずにだれよりも忙しく予定を入れていたので、入学当初1ヶ月くらいせきが止まりませんでした。

就活期も人より長くて、いくら見ても行きたいとこのないストレスを抱え、熱やせきが出ることが続きました。

⇨まわりを気にせず、予定をあけてたくさん休もう

大学はなぜか、忙しくしていることが正義・リア充という風潮があります。

でもその人たちが満足しているかと言ったらそうでもないということがあなたならわかるはずです。(むしろ暇だからやっている感じが強い)

5人のうち4人はHSPではなく、そっちの人向けに大学での活動は展開されます。

人より敏感な5人に1人のわたしたちは、同じペースで予定を入れるとちょっとしんどいかもしれません。

そんなときは、まわりを気にせず自分のペースで予定をあけましょう。

心身の調子がいまいちだったり、疲れを感じたらできるだけなにも入れないでおきましょう。

ゆっくり家で落ち着く時間・1人でのんびり出かける時間もかけがえのないものです。

④就活で興味のわく会社・行きたい会社が見つからない

何社見てもここ!という会社が見つからない。

みんなが受けるような業界に興味がこれっぽちもわかない。

行きたかったところは落ちるしどうでもいいとこは受かって嬉しくない。

HSPはやりがいや自分ならではの価値を求める傾向にあるので、一般的な会社を見ていてもうーんとなってしまうかもしれません。

また人によりますが面接が苦手だったり、アピールの激しい人たちにうもれがちになることもあるかもしれません。

わたしはまわりが金融やメーカーを受けまくるなか、これっぽちもESに書くことがなくて出せず、結局中堅あたりを見ても全然響いてくる会社がありませんでした。

⇨いつでも会社辞めていい!の考えで就活しよう

「どこに入っても、いつでも辞められるし辞めていいんだ!」の考えで就活してみてください。

なぜか、就活生は入った会社でずっと働くイメージを持っている人が多いのですが、実際はそういう人のほうがまれですw

ハードルを自分で上げずに、いつでも辞めていいんだからちょっと興味のあるとこ・雰囲気のよさそうなとこに入ってみよう、くらいで探していきましょう。

親や周囲の言うことは気にせず、やりがいを感じるところや自分に似た人の多いところを選びましょう。

完璧主義の思考で100%を求めてしまうと就活は苦しいかもしれません。

人間と人間の相性みたいなもので、会社にも100%はないので、60%くらいよければ候補かなというくらいの構えでいましょう。

あとは新卒フリーランスも増えてきてますし、バイトでも生活はできます。

いくらでもセーフティネットはあるんだと考えられれば、だいぶ気持ちが追い込まれにくくなるはずです。

周りと違っても、マイペースに生きて大丈夫

まとめると、まわりと少し違ったり大学の雰囲気になじめなくても、全然大丈夫です。

学外に出て1人でもこの先も会いたい人に出会えたら、大学生活が一変します。

少し勇気を出して、外のものに参加して仲間を探してみてください。

大学がつまらないと思っている仲間はたくさんいるので、そのうち何人かと気があって仲良くなれるでしょう。

まわりが気になったりうらやましいこともあるかもしれませんが、結局あなたはあなたです。

他の人にはなれないし、他の人が持っていない魅力がたくさんあります。

素のあなたを好きという人が必ず出てきます。

自分は今なにがしたいかなという自分の軸を最優先に、心身をいたわりつつ楽しむ方法を探してみてください。

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

なお

小さい頃から優等生、ガリ勉の元エリートが、就職で体を壊したのを機に頑張ることをやめていったら、努力不要のなんでも叶う世界に来られました♡ 頑張り屋さんの重い思考、マイナスの思い込み、仕事や生き方のズレ、ふさわしくないものを全部カット。 本来のあなたに戻し、欲しいものを全て引き寄せ、願い事が勝手に叶う世界へガイド。 【本当のあなたを呼び覚ます6ヶ月プログラム】で、「この人生で本当に良かった。」「この仕事が大好きで涙が出る。」「周りに大好きな人しかいない、大好きと感謝が溢れる毎日」「欲しいものが向こうから全部やってくる世界」「このままみんなで天命を歩いていけば大丈夫、という絶対的な安心」そんな幸せで豊かな生き方に女性を最短経路で導いています。

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