同じところに通うのがつらいのはあなたがHSPHSSだから

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同じところに通うのがつらいのはあなたがHSPHSSだから

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こんにちはなおです。

わたしは同じ場所で働くのが考えられず、大学生のバイトは勤務地が毎回違うキャンペーンをしていました。

そのバイト先も数ヶ月ごとに増やしたり転々としました。

新卒で会社に入りましたが、同じところに毎日毎日通うのがものすごく苦しくて、なんでこんなことをしてるんだろうとずっと思っていました。

その理由とブラックだったため7ヶ月でやめています。

こんなような感覚はHSPHSS特有のものです。

5人に1人の割合でいる神経が敏感にできている人でありながら(HSP)、新しい刺激もほしい(HSS)、というふたつの気質を持ち合わせている方です。

だからおなじことの繰り返しにはすぐに飽き、また疲れやすくもあるので体に出て、心身両方でしんどくなってやめることになるパターンが多いです。

おなじような苦しさで職場を転々としている方がいたら、ほとんどHSPHSSだと思うので、記事を読んでまずは楽になってください。

同じところに通うのがつらいのはHSPHSSの特徴

HSPHSSってなに?どう判断するの?ということから、HSPHSS特有の環境に飽きるエピゾードを紹介します。

HSPHSSとは

5人に1人の割合でいるHSP(highly sensitive person)です。

神経が敏感にできているので、人と同じことをしても人よりすっごく疲れます。そして感受性が豊か。

このHSP診断は下の記事でしてみてください。

HSPとは?HSPの定義DOESとHSP診断を超詳細に解説

 

そのHSPの中に2タイプあり、HSPのみのHSPさん(HSPのうち70%ほど)と、HSPという気質とHSSという気質を持ち合わせている混合タイプさん(HSPのうち30%ほど)です。

今回の、おなじところに通うのがつらいという方はほとんどこのHSPHSSさんだと考えられます。

HSPHSSさんは、好奇心旺盛で飽き性。同じことの繰り返しにはすぐ飽きます。

HSS診断は下の記事でどうぞ。

HSS診断を解説。【私ってHSSなのかわからない!】方へHSPHSS本人が解説する

 

リンクを貼ったHSP診断とHSS診断両方に当てはまる方が、HSPHSSさんです。

 

どうしてHSPHSSさんは同じところに通うのがつらいのか?

HSPHSSさんから、おなじところに通うのがつらいということを複数聞きました。

逆に、HSPのみのHSPさんからはほぼ聞きません。

どうしてHSPHSSのみがつらいのかというと、神経の行動活性システムの活性も高いため、おなじことの繰り返しにはすぐに飽きるということがあります。

また同時にHSPでもあるため、人より刺激を受けやすく、通勤だけでも疲れるし、人の中にいると体力を消耗します。体調にも出やすいです。

HSPHSSの感覚で言うと、もっと違うところに行きたいのです。もっと休みたいのです。もっと自分の時間がほしいのです。

おなじ建物内にずっと通いずっといるということが耐えがたく、外に行きたい、違う世界に行きたいという思いが常にあります。

これがHSSの定義でもある、刺激を追求している状態です。

とにかく閉じ込められている感じ・閉塞感が苦手で苦しく、こんなとこになんでいるんだろう、こんなことをするために生まれてきたんじゃない。という感覚になります。

また多くの場合、会社のような場所で同じ人と顔をずっと合わせるのも苦痛です。

話したいことがないし、興味もわかないし、なんでいっしょにいなきゃいけないんだろうと感じます。

ちなみにそれ以外のタイプは..

HSPか、HSSかを基準に人を4タイプにわけることができます。

HSPでない人は2タイプいます。

HSSのみの人か、HSPでもHSSでもない人です。

HSSのみさん(右上)は、HSPHSSさんとおなじく会社自体に飽きることはよくあります。

ただし、あんまりやめたりしません。

敏感ではないので、心身がつらい、体調に出るということがわたしたちほどまったくありません。

会社自体に飽きていても、刺激が大好きなので、同僚と飲みまくったり、先輩と食事をしたり、旅行したり、予定を入れまくったりと付随する生活を楽しんでいる感じです。

外交的なので、社内に友人も多く、会社がいやでいやで消耗しきってという状況にあまりなりません。

HSPでもHSSでもない方(右下)は、さほど物事を深く考えることもなく、淡々と生活しています。そんなに飽きるということ自体がありません。

HSPのみのHSPさん(左下)は、敏感なのでわたしたち同様、会社をやめることはよくありますが、それは仕事環境や人間関係がつらい場合です。

わたしたちのように飽きてほんとうにしんどいというのはあまり理由のトップには来ません。

HSPHSSさんは同じことの繰り返し同じ場所の繰り返しはやめよう

この記事を読んで、どうやらわたしはこのHSPHSSらいしぞ、と気づいたら、次からは同じ場所、同じことの繰り返しがずっと続くような会社はやめましょう。

この記事の最後の方で書いてあります。

HSPで仕事が続かない人へのチェックリスト9選【こうじゃないところを選ぼう】

ある程度業務や場所に変化があったほうがいいです。

また、すでに飽きてしまった場合は、飽きることはHSPHSSである以上避けられないので、飽きたことをし続けることがもっともきついでしょうから、場所を移る時です。

仕事を部分的に新しいことをやらせてもらえないか聞く、部署を移る、副業してみる、転職活動してみる、休職してみるなどできる範囲でアクションを起こしましょう。

HSPHSSさんにおすすめの仕事一例はこの記事にまとめています。HSPに向いている仕事まとめ38選【保存版】

飽きはわたしたちが持っている神経システムがなしているものなので、長く続かないことに対し罪悪感を感じる必要はありません。

しょうがないことです。

仕事の数を極めたり、あちこちいた結果いろんなことができるというあなただけの別の魅力で勝負しましょうね。

この記事でまじそれなんだよおおおと思う方はこの本がおすすめです。

自分のとりせつです。

じゃあまた。

HSP才能開発サポーターなお

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なお

世界をエネルギーで満たす人。HSP才能開発サポーター。HSPカウンセラー兼コラムニスト。中高一貫から慶應という何不自由ない経歴で生きてきたが、社会人になってなにをしても体調を崩すようになる。ブラック会社をやめてうつ状態のどん底に陥るも、どうせこれ以上落ちないならと捨て身で、好きだった撮影を仕事にする。全国150人の撮影サークル事業に。その後も2年以上もがく中自分はHSPであると気づき、気づいた直後からおなじHSPの人の力になりたいと発信やインタビュー活動を始める。HSPの幸せに生きる方法の本出版に向け、コラム執筆、ライフインタビュー、コミュニティ開発、その他仕組みづくりとマルチに活動。「好き」を生きるフリーランス女子会の創設者。東京から福岡への移住者&2拠点ライフ。次はハワイとの2拠点。ブログと本、撮影、新しいことが好き。0⇨1の立ち上げのプロ。一緒に夢を叶えていくブログスポンサー様若干名募集中。 スポンサーはHSPマーケターのワヲンさん(@wawon_hinan)
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